兄弟について 2



 友達とよりも、あるものを共有するという気持ちが必要である。当然生まれついてのことである。寛大さも必要であろう。


 たとえば、巷によく耳にしたり、ニュースに見たりしたりするが、血のつながりなどの、トラブルをみるに、その汚点は、愛なくして、治まりそうも無い。はっきり言えば、その血の汚点、遺伝子の汚点から、逃れることは出来ないし、それこそ、運命であり、共同体という言葉が思い浮かぶが、その財産は、その汚点から逃れられそうも無い。



 よって、相続、血は、水より濃く、良くも悪くもであるが、よくしたいものであるならば、最大限、寛大でなければならないだろう。


 多分、完全に財産を共有するべくする気構えが必要であるようだ。でなければ、無邪気さに、卑しさを表さないようにしなければならない。


 本当は他人なら、相手は、「まあ、所詮他人だからしょうがないか」で、済むが。本当の血筋はそうではすまないはずであるが。















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