意識について 6

 選択とか、自由とかがある、と人間が言う。それは意識があるように見える、あるいは思えるのではないか。ロボットの一つ二つの選択では、ロボットだ、という人間の意識が強くて、意識あるように思えないだけではないか。多くの選択の余地がある場合、自由がある、という人間の認識ではないか。そして、その選択は、意志ということになり、そして、い…
コメント:0

続きを読むread more

意識について 4

 なぜ、意識は眼の辺りから移動しないのだろう。眼をつむると、それは開けている時以上にはっきりすると思うのだが。  思う場所が、どこであろうと、「今、ここ」にあるのだ。意識はどこへも行けない。自分自身にある。そして、私は、他の誰でもない私である。自我。  自己言及。愛は愛なのだ。真理だ。  どこから来て、どこへ行…
コメント:0

続きを読むread more

意識について 3

 もともと、漠然とした意味のものに、しっかりした意味をつけようとするから無理が生じる。区切りのないもの、たとえば、クオリアに数字をつけるようなものである。√-1=i2乗(あるいは、j2乗)。0.99・・・=-1である。四次元、M次元。数学はエゴである。夢中になれる人が陶酔していくのであろう。いろはにほへとちりぬるおわか…あさ…
コメント:0

続きを読むread more

私はいったい誰なのか、そして、どこから来て、どこへ行くのか 10

 私はいったい誰なのか、そして、どこから来て、どこへ行くのか。  この題目、命題は、認知症の神様に出会ったのか。味噌くそで、似て非なるものか。  認知症でなくとも、年を取ればだれでもあるではないか。  私もたまに思う、いったい今ここへ何の用をするためにこの部屋に来たのだったかな。今何の考え事をしていてこうな…
コメント:0

続きを読むread more

自分はいったい誰なのか 8

 頭の中で、「お前なんか、……」「お前」「お前」  頭の中で言うが、お前とはいったい誰なのか。  「お前」とは自分ではないのか。他人に言っているつもりでも、潜在意識は、自分と思ってもおかしくない状況ではないのか。  「お前」、自己、を認識する自我。その自分とはいったい誰なのか。ストレンジャー。それとも、やはり他者な…
コメント:0

続きを読むread more

自分はいったい誰なのか 7

 唯名論から、自分の名前などを忘れても、そこに実体、主体は存在する。主体、実体を失っても、そこに、主体、実体はある。本体はある。客体か、超越論的にある。精神の実体として、いわゆる二元論的に。  記憶を失っても、そこにもある。  本性はある。実念、実在は、あるいはactはどちらかだ。潜在は、あると言える。現象。  カ…
コメント:0

続きを読むread more

自分はいったい誰なのか 6

 私はいったい誰なのか。自分はいったい誰なのか。  言い換えれば、代数的に、あるいは数学頭的に、置き換えれば、「自我とは、あるいは、自己とは、さらに真我、真如とは何か」と問うているだけではないか。続いて、それが何だというのか。ただ、自分は誰なのか。と問うているだけではないか。  日本のお経か、一休さんのとんちか、では…
コメント:0

続きを読むread more

自分はいったい誰なのか 5

 自分はいったい何者なのか。ならば、自分は何になり、何をどうすればいいのかと言葉をつづけることができる。たとえば、将来私は何になればいいのか。この世で何をして生きていけばいいのか。どのように云々。  あるいは、来世で私はいったい誰になるのだろう。また、誰になりたいのだろう。  そして、このことから、この世に生まれて来…
コメント:0

続きを読むread more

私はいったい誰なのか 4

 あなたはいったい誰なのか。そして、私は、私なのだろうか。誰かの影が見えればそう思うのが筋だろう。誰かわかるほうが筋ではない。ある意識はわかるという。が、私には難しい。という。その私なのか。ある意識、それが私なら間違えるはずがない。ということになる。これのことを言っているのかと思う。  また、他の考えでは、「影にあなたは誰です…
コメント:0

続きを読むread more

自分はいったい誰なのか 3

自分と自我その自分 この二元性を思うとき 一体となる これを実感しているのに気づく 二元性でありながら、ひとりである。 あなたは 何処から来て 何処へ行くのか - 沙門 ようこそ!青年心理学 若者たちは何処から来て何処へ行くのか [ 松島公望 ] - 楽天ブックス
コメント:0

続きを読むread more

自分は一体誰なのか、そして、どこから来て、どこへ行くのか。また、今どこにいるのか 3 意識について 5

 いつか人間は、働かなくなり、ロボットに任せるのか。そして、ロボットの修理も、ロボットが行う。作ることも、行う。ロボットが、自己増殖する。ロボットが、自然に修理を行えるロボットをつくる。行えるロボットになる。ロボットが自己修理よりも、全く新しい部品で、作ったほうがよいのに気付く。いつか人間のように、おしゃかになるが、新しいロ…
コメント:0

続きを読むread more

自分は一体誰なのか、そして、どこから来て、どこへ行くのか。また、今どこにいるのか 2

 自分を一生懸命守っている自分は一体誰なのか?  それを誰が創ったのか?そこには、愛、慈悲?!…が満ちている。 ようこそ!青年心理学―若者たちは何処から来て何処へ行くのか - 一博, 宮下, 公望, 松島, 広信, 橋本 あなたは何処から来て何処へ行くのか / 沙門 【本】 - HMV&BOOKS online 1…
コメント:0

続きを読むread more

自分は一体誰なのか、そして、どこから来て、どこへ行くのか。また、今どこにいるのか 1

 誰もが、持っていたから、周りにも備わっていたから、遍在とわかったのである。だから、愛は、・・・である。  ワンネス!宇宙は唯ひとつ!  自分がここにいるという事実、摂理。それが愛であると言う、確信。  愛は、永遠でない恐怖。細切れの見捨て。偏在という、永遠、無限。  これが愛でないという矛盾。 …
コメント:0

続きを読むread more

自殺について 10

 自分の命であろうと、殺すことは、犯罪だ。  単純なことである。  他殺の場合、だれが訴え、裁くのか。  親、家族、親類縁者、法。 空気が読めなくても それでいい。: 非定型発達のトリセツ - 細川 貂々, 水島 広子 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク5【電子書籍】[ 石田衣良 ] - 楽…
コメント:0

続きを読むread more

自殺について 9

 自分はいったい誰なのか。どこからきて、どこへ行くのか。  自分自身を知れ、だけでいいのだろう。 不登校は1日3分の働きかけで99%解決する - 森田 直樹 HOPEガイドブック 救急医療から地域へとつなげる自殺未遂者支援のエッセ [ 日本自殺予防学会 ] - 楽天ブックス
コメント:0

続きを読むread more

自殺について 8

 それが、幸福なら幸福を願っていることに違いはない。  そして、この世に幸福があれば、同じ幸福ならば、こちらの幸福を選ぶだろう。それ以上なら、間違いないのである。 新自殺論 自己イメージから自殺を読み解く社会学 [ 大村 英昭 ] - 楽天ブックス 12階から飛び降りて一度死んだ私が伝えたいこと (…
コメント:0

続きを読むread more

自殺について 7

 願い、望み、願望、自殺、自殺願望、死んだほうがまし。存在の否定。殺されたい。罪つくり。生への否定。なぜ生物はいるのか。なぜ人類は誕生したのか。何のために。  一生懸命生きている人がいるのに。生きたい人がいるのに。わざわざモルモットで実験が行われているのに。どうしようもなく、臨床しているのに。この否定的存在はいったい何者なのか…
コメント:0

続きを読むread more

自殺について 6

 ずるい、のだ!  その人にとってはそれが幸福なのかもしれない。  仏教的にはそうは言わない。「不幸があった」のだ。  狡賢いのかもしれない。  「ずるいぃ、自分だけぇ」である。  しかし、逆説的であっても、自身は幸福しか求めないのである。主観的に。歴史的客観的にも。  あとは、幸…
コメント:0

続きを読むread more

自殺について 5

 人間は死ななくなったら、死にたくなるのかもしれない。あるいは、他の逃げ道のようなものを探すのかもしれない。 植物になるとか、動物になるとか、RNA、 DNA、ウイルスになるとか。 脳だけになるとか...?! これはないか。 ストップいじめ ノーモア自殺! ―いじめ・自殺のない国をめざして - 再チャレンジ東京 あなたは…
コメント:0

続きを読むread more

自殺について 4

 あまりにも高尚過ぎるのかもしれない。 生まれる必要のない仏陀。(あくまで理想の) 神になったイエス・キリスト。(これもあくまで理想の) これらに匹敵する。 馬鹿がすることではない。 あなたにしか分からない痛みなのだから、その癒しは、あなただけの使命であり、あなたにしか直ったことが分からないのであるから。  高尚だから…
コメント:0

続きを読むread more