人間、人類について 13

 遠い昔、人類が、気が付いた、あるいは目覚めた、我々はいったい何者で、あるいは、いったいなぜ、何か理由があって、どこから現れて、あるいはどこから来て、どこかに消えていくのだろうか。あるいは、どこかに行くのだろうか。なぜ、その必要があるのか。  もう一度言おう、あるいは、こういえないか。  自分はいったい何者で、どこから来…
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人間について 10

 イヌはこの世に未練を持つだろうか。人間が、イヌのような扱いを受けていたら、普通の人間の状況と比べた場合、それと同程度ほどには思えないだろう。イヌ等は、このような生き方しかできないのなら、長生はしないほうがいいと思うかもしれない。ツルとカメは実際、長くても人間と変わらないといっていいくらいである。  もしかして、 地球で人間だ…
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人間について 7

 人間の可能性としての言葉の発見が、偉大な道具として、人間を人間足らしめている。  そして、自覚である。この言葉が日本人には、しっくりくるかもしれない。 人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか (新潮新書) 人間について改版 (新潮文庫) [ シモーヌ・ド・ボーヴォアー…
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人間の不完全性について 6

まえがき  簡単に書いてあります。読んでください。  反駁は、してください。   序文  これは、私の友達への助言において、自尊心と虚栄心というエゴから、私自身がその愛において、義務からと無知からの解放への洞察である。   問題提起  なぜ神様は、自分の過ちにか気がつかないのだろうか。  なぜ、不完全な世界を創…
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人間の不完全性について

 人間は従属ももって生まれてくる。言うなれば不完全で生まれてくる。完全な神と不完全な人間の間で色々なものが生まれたのだ。どの間にある知は、不完全さの屈辱であり、不完全さの歓びである。喜怒哀楽である。そのキリストの愛、哲学の理想への美、愛。 FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データ…
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人間について 4

 なぜ人間が偉いのか。それは知性があるからであるが、しかし、人間は、動物の何が分かるというのか。物の何が分かっているというのか、分かっているものはだれか。何が、誰が、何が人間を偉大にしているのか。  人間の慣習は、霊界とは、その性格上相容れないのである。  ジーキル博士とハイド氏であり、動物であり、雑食であり、多様性であ…
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人間について 1

親愛なる私の友達へ  そういうことですか。  それなら、こうです。人間は、元々人間だからです。サルが人間になったとしても、その時は「猿」、今は「人間」ということです。人間が進化するとなんになるのでしょう。  自殺と同じで、死ねば、逃れられるということと同じです。転生で、変われるとなると、そうなります。人間の理性…
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人類について 2

 人間はとても、地球が故郷とは思えないスタンスである。  人間だけが地球の害であるようである。  人間は地球が生まれ故郷ではないのかもしれない。  地球はある意味ジャングル大帝。  666とは地球なのかもしれない。  そして、地球の命が短いのを悟ったのだ。  そして「悟った」のは、地球、キリス…
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生命について 4  11

 生命とは生きる意志である。さて、この命題、真か。  意志とはエネルギーで動くものである。  後はシステムである。オンラインで繋ぎ、製造するだけである。いわゆる自己修復である。エネルギーがあれば生き続ける。しかし、細胞ではない。DNAでもない、RNAでもない。  人間の、生き物、生命の定義にあわない。  しか…
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生きるということについて 3

 無防備に、ぼうっとしているのは安全だろうか。また、ボケっとしていても誰かが、まもってくれると思っているのだろうか。  この緊張の維持は生きることである。  ただ、そのような簡単なまた、単純なことが生きることだとは思いたくはなかっただけではないだろうか。言い方を変えれば、自分への物足りなさ、不甲斐なさ。さらに、そ…
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生きる価値についておよび償いについて 1

 生きる価値とは、幸福であることだろう。では、幸せは、生きること、寝ること、笑うこと、一生懸命生きられることが考えられるのではないだろうか。そして福というのだから、当然価値のある、人生を送ることであろう。  償い、それは、罰だろうか?宗教は、何と言っているだろうか。償える可能性は?その実践、哲学。以上の点を簡単に述べてみたい。 …
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生物と生命について 10

 初等生命  本質  心霊  神秘的雰囲気  インスピレーション  有機体  意識は魂の性質  天才の資質、能力  霊的な性質、霊性、精神的主観的機能  本質、ユニーク、創造主  実践の対義セオリー  法則:現象と現象の関係を指す  原理:他を必要とせず…
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動物と人間の違いにおいて人間の意志 3

 人間のようにうじうじ、うだうだ生きている犬や鳥がいるだろうか。生きていいることに迷いのある鳥や犬がいるだろうか。鳥は鳥として、犬は犬として、ライオンはライオンとして当たり前に人間には当たり前に生きているように見えるはずである。動物が生き方を変えるなんて考えられないと思えるのである。考えているなと、想えるのは、からすか、ナマケモ…
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忍耐(我慢)及び形式について

 要は集中力、聖域、勉強、仕事などに雑念は邪魔であり、危険である。だから、形式張った余分な動きのない事が必要なのだ、と。 TPOである。  家に居て、仕事の事が浮かぶ。しかし、仕事場に居て家の事がほとんど浮かばない? おかしい! 忍耐について (1975年) …
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統一について

 統一には、精神統一、国家の統一、心身の統一等々あるが、今ここで心身統一と精神統一に省察してみたいと思う。まず、はじめに精神統一であるがこれは、私には仏教的なニュアンス感じる。まず間違いないだろう。次に心身統一であるが、精神と身体のこととしてみよう。また精神と身体が統一されない場合を考えてみよう。さらに、統一しなくてもかまわない…
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行為・行動について 1

 行った方がいいと知っていても、行いたいと思っていても、行わなければ、知っていない、出来ない、無明ということと同じである。愛についての言及は、慈愛によって克服する。俺も欲しいではない。あまねく・・・。 こだわり思考とうまく付き合うためのワークブック -マインドフルネス認知行動療法で強迫観念と強迫行為を克服する-…
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倫理道徳について 5

 なぜ、嫌われることをするのか。  なぜ、そういうやつがいるのか。  なぜ、若い時そうだったのか。  なぜ、嫌われても仕方ないと思ってしまったのか。  テレビだったか、経験だったか。最初の時を思い出せないが、確かに、教えられたと思うのであるが。  確か、このように、「すべての人に、好かれるのは、無理…
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