真理について 1

 真理は、一つと言われているようであるが、いつの時代も、必ずと言っていいほど、対抗する真理が、生まれているような気がする。人間の社会から、除かれえた、理由がそこにあるのだろう。社会平和に、殺し合いは必要だろうか。たとえ、幸福の追求であろうと、それの追及であろうと、何であろうと。害するものへの防衛とは? 現代哲学…
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文明について 2

 人間の横着のゆえに、発展し、横着のゆえに、リスクは増し、人件は縮小あるいは拡大され、安全のために、機器の規模は大きくなり、マニュアルは増え、面倒は増し、費用はかさむ。時間、稼ぎもままならない。  最後的に、原発のような、人間の理知の限界を超え、外的自然の驚異ともいえる自然的人災害を創作している。ふと、言っておきたいと思ったことは…
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聖なる言葉について 1

 初めに言葉があった。〈言葉〉は〈神〉とともにあり、〈言葉〉は〈神〉であった。  この〈言葉〉は初め〈神〉とともにあった。そして、この〈言葉〉を通して、万物が存在するようになった。この〈言葉〉なしでは、ひとつとして物は存在しなかった。  この〈言葉〉に命があった。そして、その命は人々の光であった。光は闇の中で輝き、そして、闇は光…
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言葉について 13

 言語は記号になる。激しい感情は、平和なときには必要なさそうだ。  言葉は数学的になりうるようだ。コンピューターを作動させるように。  魔術は、言葉なのだから、と誰かが述べた。言葉は科学になりうるのだから、魔術である。そして、人文科学なのだ。  コンピューターは、ひとつの宇宙、世界といえる。意志という人がいるだ…
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言葉について 5

 言葉が、言葉を生むのではないか。  人間はまかりなりにも、今まで生き延びてきた。  良いとこ取りという、遺伝進化的、自然淘汰的に、優性遺伝的に。  とにかく、自然である。あるいは、天然である。  ゆえに、ただ、言葉が、人を不安にするのではないか。  しかし、人間は、天然ではなく、医学によって、生か…
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言葉について 4

 「言葉をもてあそんだため」だが、言葉に罪はないからこのような言い方になるのだろう。言葉の使い方というか、口が、というか言葉が悪いのではない。  確信が肯定的なのだから。不安も否定的なのだから。  安全にリセットしなければならない。そのキーワードは、「生きとし生けるもの」ではないだろうか。 「まもる。」だけである。 …
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言葉について 3

 ロゴス、ランガージュとラング、パロールと、エクリチュール。  志向性、還元、生活世界、人間の生。現象。  科学と論理、駄弁? シチュエーション。  コミット。  シンクロ。  インセスト・タブー。  鏡像段階。  記号。  プロセス、規格化。  アンチノミー、脱構築。  ツリー、ワークショップ。  ポ…
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言葉について 2

 素直に言うべきものである。  人間ひとりで生きているのではない。  社会は、道徳律というリズム。  関係という関数。波動。  法、規則で、保っているのである。  「気をつけて。」  「有難う。」   が言えない自分がいた。  「気をつけて。」「何を!」  気をつけて。危ない。この言葉を言うから、危…
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哲学の言葉について

 その言葉は、その言葉が使われた時代以後の言葉は存在しない。たとえば、機械論が云々された時代に、量子論という言葉はないのではないか。 言葉の魂の哲学 (講談社選書メチエ) - 古田 徹也 心が癒される哲学の言葉。哲学者たちの癒やしの名言を10分くらいでわかりやすく解説。【電子書籍】[ 大畠美紀 ] - 楽…
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主語、述語について

 命題、真理等、概念である。 文の組み立て特訓主語・述語専科 (国語読解の特訓シリーズ 29) - エム・アクセス 述語制の日本語論と日本思想 主語制「国語」への言語革命 序説 (日本国際高等学術会議研究叢書 述語制の日本 1巻) [ 山本哲土 ] - 楽天ブックス
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言葉および思想について 02

 言葉の通じない人、字を読めない人に、何を伝えると言うのだろうか。 それを禁止され、殺されるとしたら、行動で示せるだろうか。 できる事は、言葉の通じる人への挑戦であった。訴えであったのではないだろうか… そして、人類…の… 教育、寺小屋、福音、哲学書、伝道、布教、啓蒙、啓発、発心。 最初に、絵で伝えられ、次に、言葉で伝え始め、続いて…
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言葉について 01

 これが目茶苦茶なら、文明文化、宗教も哲学も、思想も社会も…。革命も改革さえも、無意味ではないか?教育も。歴史も人間の証?! 言葉についての対話 (平凡社ライブラリー) - マルティン ハイデッガー, Heidegger,Martin, 珠樹, 高田 【送料無料】 なぜならそれは言葉にできるから 証言すること…
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文字について

 言葉は、唯のコミュニケーションに少し毛が生えたくらいの文明文化の申し子ではあるけれども、文字にはコンピューターの遺伝子と言えるくらい、人間の世界観全てではないだろうか? 人間に文字がなかったら、過去も現在も無く、未来もないだろう。 文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る - 松原 隆彦 漢字世界の地平 …
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美について 9

 綺麗、美しいは選ぶ。それにふさわしい人間にならないといけない。簡単に言えば類が友を呼ぶ。美しい人間は、選ぶ権利が大きく支配するだろう。しかし、人間が決めた基準なのだが。では、人間の美しいという基準は何か。潔、清い、浄、聖い、光輝く、好み、自然、色、艶、色気…。素材を選ぶようだ。そして、素材が、そなわせるようだ。黒いものでも、ついと…
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日本の美学について 3

 所詮語れないものを語るのである的な、言葉を語るのである。分かるはずのないものを語るのである。実存、脱構築。日本人は人も自然。 日本人の美は、花魁的であり、芸能であり、神秘的本能的感覚的受容なのである。そして、秘するのである。学問にならず、秘教、奥義、神秘、秘儀なのである。学問という一般論、普遍的であるわけがないのである。だから、天…
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日本の天才について

 言葉が通じない? 感性で行為する。あれ、これである。紙一重。理論、セオリーで行動する。理屈、理を論う。いわゆる日本の天才肌、職人気質。日本に哲学が無いに等しいわけ。とんちのまかり通る国。言葉は通じないに等しい。哲学が成り立つわけが無い。とんちは禁物である哲学。美学はなおさらである。とある野球選手、博覧会の芸術家。天才バカボン。そし…
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伝統について 2

 社会、上下関係ぐらい蟻でも猿でもあるが、文化芸術はない。  ところで、伝統は、上下関係だろうか。社会の伝統とは、進化しない猿ではないか。文化、芸術の伝統は、古きよきものもともいえそうだが、他にもありそうだ。 「日本の伝統」という幻想 - 藤井 青銅 中世の文学伝統 (岩波文庫) [ 風巻景次郎…
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伝統について 1

 守らなければ、悪さ、戦争をするのである。伝統的に。 王族のように。  質が悪いのである。  古いものはこのようである。 丁寧に扱わねば。 DE伝統主義と文明社会: エドマンド・バークの政治経済哲学 - 小島 秀信 ◆◆歴史家と民族意識 ポーランドの民族的伝統についての省察 / ステファン=キェニェーヴィチ/…
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