自己、自我について 9 認識、認知について 2 空間について 6 存在について 8



 自我とは、自己を対象とする認識作用。たとえば、自我に対する知識。自我知識。認識とは、知識とほぼ同義。哲学用語でも、科学、心理学用語でもある。自己認識。メタ認知。自我=意識ではない。


 自己とは、経験または意識される自分。たとえば、自己認知。認知とは、知覚、判断解釈過程、科学。


 認識不可能なものなどない観念論。

 経験にもとずく、経験論。しかし、直観的に認識できる、アプリオリに、そうあるべきではないのだ。「~せよ。」である。理性、実践、判断力。


 科学的にも、ダークマター、ダークエネルギーは認識されていると言えるだろう。いわゆる真空の、空間。存在である。科学では、場かな。


 結論、この辺りのことは、認識の問題なんだ。


 自己は実践智の過程(判断、解釈)。


 自我は、自己を対象とする知識。