クオリアについて 4 副題 チャクラ、オーラ





 オーラ

 チャクラ 

 群青色だった…

 星幽色の

 星を包む

 生命の

 宇宙の衝動の

 神の無意識

 大木の

 その触れたもの、その時ではなく

 その状態は二度とない

 川の流れは二度あるかもしれないが、自分の人生は二度とない。

 それは、完全性まで進化するからだ

 自分の身体の同じ状態は二度とないだろう

 老いは免れていない

 チャクラ


 オーラは想像ではない

 生きた気なのである

 だから、よかった時を思い出してイメージしても駄目な時があるのである

 あの時はよくても、今は駄目な時 が良くある


 生きた気を授受するのである

 植物が二酸化炭素を

 人間が酸素というように

 そのとき、その場の

 本質、本体、実在の、実存の

 それはまた、人間の想像の邪気ではない

 宇宙の精髄なのである。

 想像ではない

 催眠でもない

 ホメオスタシスであって

 カタルシスではない

 プロトサイエンス

 プラセボ

 バイアス

 イメージではない

 創造のエネルギーである。

 肯定的とも建設的とも言いがたい

 違うのである

 そのときの

 今このときの、この一瞬の気づき

 オーラ、他の言葉がお好みならそれでも構わない

 言葉、名前など何でもいいのである

 人の数だけ方法はある、

 そのときは、永遠無限にある

 それ

 これ

 しかし、これ、それの同じ流れは、二度とないが、浄化の力は失われないのではないだろうか。

 色は、当然人によって違うのである

 それが、クオリアだから当然である


 しかし、この問題、このハード・プロブレム



 大体、態々、サイボーグにこんな装置をサイボーグのために装備する必要があるだろうか。

 そうではないだろう

 ハード・プロブレムを早く解け!

 早く癒せ!治せ!


  四次元とかM次元ではなくてそんなこと考える暇があったら、不治の病の治し方でも考えろ! …

 時間と空間のなどという暇はお前達にはないのだ!

 それがその脳みその義務だ!

 私は、その脳みそはないが…。