ソクラテスについて

 ソクラテスの嫌われた理由は、他人を悟らせるなどできないのに、悟らせようとしたからではないだろうか。悟りは自力であるが。たとえ、産婆術、その促しを馬鹿の一つ覚えに頻繁に行なえば、それはその人自身に見えてくるのである。気に入らない人にしてみれば、見ただけでイライラするであろう。あるいは、ただ、そうだよな、でも・・・。と思う人は、不安に…
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論理、ロジックと理論、セオリーについて

 時空を越えるには両方使う。  人間の本質は物質であるがゆえに、時空であり、人間の本性は霊性であるがゆえに超越である。また、したがる。  物質と性格。 論理トレーニング101題 直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN/佐宗邦威【1000円以上送料無料】 - bookf…
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イデアについて

 人間は、欲しない限り、知性に向かわない。理性に向かない。新プラトン主義。それは、太陽のような光だ。ヘルメス哲学。 プラトンの哲学 (岩波新書) ロゴスとイデア/田中美知太郎【合計3000円以上で送料無料】 - bookfan 1号店 楽天市場店
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美学、美徳について 1(「芸術について」にも記載)

 衝動、情動、感情、感嘆、感激…。  自分の納得できない人生なんて…。  ぁああ、これで良いのだという喜びの納得。  ああ、これで良いのだという嬉しい納得。  自然って美しいと、感激、感嘆する感情、感覚。  俺にもできた、いう喜び。  等…。  これらの感情…。  下級認識論…。  感性的認識論…。  不…
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存在論について 7

 何であるのかの本質。  有るか、無いかの事実存在。  存在とは何か。神か自然か。キリスト教の哲学。 スコラ。  存在の意味は。  その現象は。  その構造は。 もの: 現代的実体主義の存在論 存在論的、郵便的 ジャック・デリダについて [ 東浩紀 ] - 楽天ブックス
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存在論について 6

 なぜ、爪があるのか。  獲物を得るためにあることも、一つの理由ではないだろうか。その獲物は、すべての栄養素を持っている。植物と違い、そうなのである。卵も動物性完全食品である。言いたいことがわかっていただけるだろうか。  人間が進化したとすれば、なぜ、爪があったのか。となるのかもしれない。しかし、それの真か否かは、真…
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目的論について 2

 どこへ行くのか。いったいどこから来て。  手段を何にして。私は何のために存在しているのか。  義務、権利。道徳、倫理。認識。何を知りえるのか。 ヘーゲルと目的論 (テオレイン叢書) 空想討論! 「目的論派」カント&アリストテレスvs「機械論者」スピノザ&デモクリトス!【電子書籍】[ 大畠美紀 ] - 楽…
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存在論、目的論、この生命について 5・9

 この生命活動、この生命の設計図、知性、があるとすれば、その目的はなぜにあるのだろう。その存在の意義は。  超越論、形而上学の西洋哲学たるものが、見えてきた。〈光〉!   これを理解するためには、東洋の人は多分、大乗経典ほどの数の品が必要なのだろう。そして、西洋の人は、このような人を、唯物論者とか、無神論者というのだ…
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存在について 4

 「存在しないものは何か?」  「そう思うものは、存在するかしないか。」  「あなたは、存在しなくても、地球は回る。」  「さて、そのあなたは存在するか。」  「創られなかったものは、存在するか。」 日常世界を哲学する 存在論からのアプローチ (光文社新書) …
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非存在について 3

 法、道徳、命、生、自由、愛、光、すべて概念である。形のないもの。人間がいてもいなくても、永遠に存在し得る幻想である。 なぜ世界は存在しないのか (講談社選書メチエ) 非存在の神学と非所有の哲学 ジャンケレヴィッチを超えて (単行本・ムック) / 佐藤国郎/著 - CD&DVD NEOWING
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存在論について 2

 人間が存在しなくても、地球はあるのだし、宇宙もあるし、他の諸々の事物も存在するだろう。  存在論なんて、存在という言葉をどういう時に使うかを考えれば観えてくるのである。 日常世界を哲学する 存在論からのアプローチ (光文社新書) ゲーデルの哲学 不完全性定理と神の存在論 (講談社現代新書) [ 高橋昌…
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存在(空間)について 1

 有と無は同時に存在(根源または源泉)し、固定されていないのであり、差も無いのである。それは、有るものと、無いものではなくて、これは、1=0(二進法)であり、この同時に行われていたものが、無いとしたものは、有るものとして現れ、有るとしたものは無いものとなるサイクルによって時間世界(時空)は発現(流出)していくのである。時空は有るもの…
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実在と現実について 2

 実在は主観であり、自分以外は解り得ないのである。いわゆる独我論にならざるを得ないのである。だからといって、それが悪いわけでもないのは人間全体に言えることだからである。それが行くつくところは、「現実は、幻想である。」 社会とは、人間の考えであるからである。またそれは、虚無主義に行き着くこともある。  現実は現象であり、客観…
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実在論について 1 : 普遍 唯名 実念  

問題提起  時間は実在であろうか。  1.2. 観念論と経験論。今更でだが、経験してしまった事として、観想する。  3.そして、合理論。   実存を確かにし、  それを現象として、   意識、認識、認知、ことば、記号  構造、脱構築 実在論を立て直す (叢書・ウニベルシタス) …
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実在と現実について

 実在は主観であり、自分以外は解り得ないのである。いわゆる独我論にならざるを得ないのだ。だからといって、それが悪いわけでもないのは人間全体に言えることだからである。それが行くつくところは、「現実は、幻想である。」 社会とは、人間の考えであるからである。またそれは、虚無主義に行き着くこともある。  現実は現象であり、客観であ…
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願望について

 どうこうしてもらいたいではなくて、自分がどうしたいかだ。なぜ人間は不完全なのかと問うようなものだ。そして人間に問うなど可笑しなことである。神に問うことである。  人間は自由を手にした。自由でなくしてこの問いはありえない。だから、他人に、服従を負わせるのは矛盾である。自由がなければ、願いなどありえないのだから。従うにしても、善悪の…
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所有について

 奴隷の所有が許されるか!?  人間のものなどどこを探しても、何ひとつない。  取り合いをしたり、争ったりするなら、所有権など逆効果ではないか。そのような事がないようにするための法律ではないか。  法律は誰のものか? 宗教は誰のものか? 学問は誰のものか? 絵画はどうだ? 本人の描いたものなら、世界に一枚しかないの…
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