絶対無について 1


 何も無いところからは何も持っては来られない。有るところから持って来るしかないのである。

 物理的、精神的統合すれば、無から、有はありえるのだ。ただ数字的にゼロなのだろうが。対称性の破れ。反物質があるのだから。

 「絶対なもの」と、強く言えばいうほど、追求すればするほど、絶対あるものが、浮かび上がってくるのである。
 
 ただ、ないものはない、のである。


絶対無の哲学 西田哲学研究入門
ぐるぐる王国 楽天市場店
花岡永子/著Sekaishiso seminar本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページを


楽天市場






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック