テーマ:哲学

非存在について 3

 法、道徳、命、生、自由、愛、光、すべて概念である。形のないもの。人間がいてもいなくても、永遠に存在し得る幻想である。 なぜ世界は存在しないのか (講談社選書メチエ) 非存在の神学と非所有の哲学 ジャンケレヴィッチを超えて (単行本・ムック) / 佐藤国郎/著 - CD&DVD NEOWING
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

存在論について 2

 人間が存在しなくても、地球はあるのだし、宇宙もあるし、他の諸々の事物も存在するだろう。  存在論なんて、存在という言葉をどういう時に使うかを考えれば観えてくるのである。 日常世界を哲学する 存在論からのアプローチ (光文社新書) ゲーデルの哲学 不完全性定理と神の存在論 (講談社現代新書) [ 高橋昌…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

存在(空間)について 1

 有と無は同時に存在(根源または源泉)し、固定されていないのであり、差も無いのである。それは、有るものと、無いものではなくて、これは、1=0(二進法)であり、この同時に行われていたものが、無いとしたものは、有るものとして現れ、有るとしたものは無いものとなるサイクルによって時間世界(時空)は発現(流出)していくのである。時空は有るもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

実在と現実について 2

 実在は主観であり、自分以外は解り得ないのである。いわゆる独我論にならざるを得ないのである。だからといって、それが悪いわけでもないのは人間全体に言えることだからである。それが行くつくところは、「現実は、幻想である。」 社会とは、人間の考えであるからである。またそれは、虚無主義に行き着くこともある。  現実は現象であり、客観…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

実在論について 1 : 普遍 唯名 実念  

問題提起  時間は実在であろうか。  1.2. 観念論と経験論。今更でだが、経験してしまった事として、観想する。  3.そして、合理論。   実存を確かにし、  それを現象として、   意識、認識、認知、ことば、記号  構造、脱構築 実在論を立て直す (叢書・ウニベルシタス) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

実在と現実について

 実在は主観であり、自分以外は解り得ないのである。いわゆる独我論にならざるを得ないのだ。だからといって、それが悪いわけでもないのは人間全体に言えることだからである。それが行くつくところは、「現実は、幻想である。」 社会とは、人間の考えであるからである。またそれは、虚無主義に行き着くこともある。  現実は現象であり、客観であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

願望について

 どうこうしてもらいたいではなくて、自分がどうしたいかだ。なぜ人間は不完全なのかと問うようなものだ。そして人間に問うなど可笑しなことである。神に問うことである。  人間は自由を手にした。自由でなくしてこの問いはありえない。だから、他人に、服従を負わせるのは矛盾である。自由がなければ、願いなどありえないのだから。従うにしても、善悪の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

所有について

 奴隷の所有が許されるか!?  人間のものなどどこを探しても、何ひとつない。  取り合いをしたり、争ったりするなら、所有権など逆効果ではないか。そのような事がないようにするための法律ではないか。  法律は誰のものか? 宗教は誰のものか? 学問は誰のものか? 絵画はどうだ? 本人の描いたものなら、世界に一枚しかないの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

超人について 2

 偉人は弱きを助けた人。ニーチェの超人は、結果的に自己実現、実存主義、全体主義のナチスドイツであったのだろう。しかし、偉人も結果的に、人は偉人と言いたいのだろうと思うのである。 力への意志――ニーチェ肉体論 まんがと図解でわかるニ-チェ 「超人」「ニヒリズム」…ニ-チェの思想が2分で理解 /宝島社/白取春彦 / 白取…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニーチェの哲学より

 単なる神がいるとかいないとかではなくて、神の定義とか、存在するとしたら云々である。何でも言葉への定義が無ければ、何も語ることはできないのである。言葉が通じないと同じである。要は、真理が主語で、その定義、意味が述語であり、形容詞などが縁起である。また、神の存在とはでは無くて、神存在は、ご都合主義であるとか、それはその人の言葉の出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

永劫回帰、神の死、および復活について 3

 進化と退化は一緒だろうか。また、退化は、後戻りだろうか。時間的に、進化の過程の退化と、過去のときと同じだろうか。転生があったとしても、同じ、肉体ではない。量子論的な宇宙は、その場の問題であるし…。それだけで片付く問題ではない。今この瞬間に、である。  超人になって、永劫回帰させるのではないだろうか。それが超人たるので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

意志について

 能動的(的の無い場合は普遍である。)である。精髄である。人間たる所以である。勝ち取ったのである。 自由意志について―全体論的な観点から (りぶらりあ選書)ニーチェについて 好運への意志 [ ジョルジュ・バタイユ ] - 楽天ブックス
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

哲学史について

 タレス ヘラクレイトス パルメニデス ピタゴラス ソクラテス プラトン アリストテレス キケロ ベーコン ロック ルソー ライプニッツデカルト スピノザ フィヒテ ヒューム カント マグネティズム マルクス シェリング ヘーゲル シューペンハウアー ニーチェ ラッセル フッサール ハイデッカー キルケゴール サルトル ユンガー ポ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

哲学について 3

 哲学とは、何か、完全完璧なのか、真理なのかである。 考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門 (幻冬舎新書) マンガで入門 世界一ゆるい哲学【電子書籍】[ マイケル・F・パットン ] - 楽天Kobo電子書籍ストア
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

哲学について 2

   人は言葉に愛されたのである。だから人は、言葉を話すように、使えるようにになった。そして、哲学者に愛があったから。愛したのである。  サルは、言葉への愛がうすかったのではないだろうか。霊長類のなかで。   言葉はサルのものではない。言い換えれば、サルに、神とか悪魔とかの概念があるだろうか。  だから、こう言…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

哲学について 1

 哲学は、近代芸術、現代の美学の概念によって、取って代わったのである。  人間の意識の作用である。  理解することではなく、理解しようとすることが大切な愛である。  自分もそうですね。  ただ、理解できていれば敢えてやる必要もない。  自分は、理解できていないから、一生懸命理解できるまでやっているのかも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四次元について 1

 人間は四次元の生き物ではないのだろうか。歴史的に考えると人は、時が来ると四次元目の空間へ行くのである。三次元で通用しない部分が説明できるのではないだろうか。言い換えれば、人間は時間という次元の生き物なのだ。さらに、生き物は、三次元であり、永遠である。物質も。形相、質量。これが永劫回帰。いや、時間は、永遠、普遍の刻みでしかない。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タイムマシンについて 2

 ブラックホールとホワイトホールについて  空に、海と大地があり、地球の内部に大空がある。 タイムマシンって実現できる?: 理系脳をきたえる! はじめての相対性理論と量子論 (子供の科学★ミライサイエンス)【中古】 タイムマシン / ハーバート=ジョージ ウェルズ / 講談社 [新書]【メール便送料無料】【あす楽対応…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タイムマシンについて 1

 転送の出来ない理由に、ひとつは肉体が素粒子まで分解されたら、元の肉体に戻る前に周りのものに反応してしまって、元には戻れない。植物が、二酸化炭素を吸うように、人間の水分も、栄養分もすでにそこにはない。  シミュレートしてみよう。  まず一つの体、一体がある。  ゆっくり回転を始め対称性が表れる。鏡像状態とも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

変化、変容、無限、永遠について

 王国(四角)は無限の時空であり、王冠(円)は永遠の物質である、とも言える。 別冊NHK100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した 無限論の教室 (講談社現代新書) [ 野矢茂樹 ] - 楽天ブックス
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

0ゼロについて

     0個を100人で割るという無意味。  アインシュタインの共時の問答  距離/0時間、一キロ先に0時間で行く速度は→∞?  投射、いわゆる実存が実質か本体か本性本質かの人間の理解し約した絵なのか図なのか、現実、実際、実体なのか。  とにかく、実践となれば、両立させるだろう。 零の発見-…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不滅について

 無から現れようと、無に帰さないと言おうと、無に帰そうと、現在あるならば、それは不滅ではないだろうか。増してや、無に帰すこと、無から現れることがあるなら。不滅というのなら、不滅だからこそ。無に帰してこそ、そして現れてこそ不滅ではないだろうか。 「なぜ、生まれたのか。」  なぜ、我々は、人間なのか。  進化が足りないとは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

延長について 3

 自我からの延長。 未来は過去の延長線上を行くものではない 〜自分に目覚めるフォトメッセージ〜 危機感なき茹でガエル日本 過去の延長線上に未来はない/小林喜光/経済同友会 - bookfan 1号店 楽天市場店
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

延長について 2

 存在の延長、*μmでもなければ存在せず。デカルト座標。  思考の延長は、人の洞察の深さ、経験の長さ。視野の広さ。志の高さ等。度量。だから、言い尽くしても、無駄。無限である。人の、延長的な二元性によって、観念信念が違うからである。腹八分目で言いのである。所詮八分目も無いのだが。そして、反駁するものがいても、八分目なら余力がある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無限について(延長について 1)

 延長(線)である。よって有限は、延長線上なのである。 「無限」に魅入られた天才数学者たち (ハヤカワ文庫NF) 無限とはなにか? カントールの集合論からモスクワ数学派の神秘主義に至 [ ローレン・グレアム ] - 楽天ブックス
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無限について

 有限の中の無限、濃度、集合、ゼノンのパラドクス。現代の科学でさえ、  宇宙論、創発。  次元。  フラクタル。  光が止まって見えているのに速度がある。  光の速度を超えた時、人間の目には見えないのである。  その瞬間の感じ。  ビッグバン。  膜、波、ストリングス。 無限…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無いについて 1

 「無い」の「無い」は有と無がある。たとえば、「無い、ということは無い」である。そして、0×0=0ある。有の有は、有しかない。どうだろう。違うだろうか。そうだとすれば、有と無は、表と裏ではない。相対的ではないということかもしれない。量子的にもである。「有るは、有る」は無いにはならないのであると思うのだが。  ありえないことは、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絶対無について 1

 何も無いところからは何も持っては来られない。有るところから持って来るしかないのである。  物理的、精神的統合すれば、無から、有はありえるのだ。ただ数字的にゼロなのだろうが。対称性の破れ。反物質があるのだから。  「絶対なもの」と、強く言えばいうほど、追求すればするほど、絶対あるものが、浮かび上がってくるのである。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無について 5

 自分の体のどこにも悪いところがないのだろうか。だから、自分の気持ちを、今ここ、この瞬間に気が置けなく、庵を出た、常は、邪魔等その数幾千なのに、心ここにあらずである。ところが、体のどこかに悪いところがあれば、置くのだ。  下丹田は悪欲……か…。愛ではなく慈悲ですか…。これでアーユル・ヴェーダだけではなさそうですね。上昇は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無について 4

「禅の無ってどういうことですか。」 「それについて瞑想すれば無になる。」  それが何かについて瞑想すれば無になる。  自分が無になる。他を無にする。  何かを無にするように、自分を無にする?  他の人と一体なる。  宇宙と一体となる。自分がないのだから、すでに、明らかに宇宙と一体でしかなのであ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more