テーマ:哲学

医療と力について 2

 人に向けていい力は、医療の力だけではないか。医療と認められない力は、モルモットに向けられているのである。これは医学である。  モルモットが使えない場合は、自分自身に向けられなければならない。これ道理と思えるのだが。  このカルマは、人間の試練である。 ぜんぶ絵で見る医療統計〜身につく! 研究手…
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宇宙の衝動について

 人間がいなくても、地球は回る。 宇宙には意志がある―最新科学がついに解明 (徳間文庫) - 桜井 邦朋 なぜ宇宙は人類をつくったのか 最先端の現代物理学が解明した「宇宙の意志」 - ぐるぐる王国FS 楽天市場店
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死について 12

 自然に起こる事象である。  この言葉が危険なのではない。 ニュートン式 超図解 最強にわかる!! 死とは何か - 田沼靖一 生とは、死とは【電子書籍】[ 瀬戸内 寂聴 ] - 楽天Kobo電子書籍ストア
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医学及び医療について

死について  医学は、今まで避けてきた、あるいは認めなかったものに、一番向き合わなければならなかったはずの生と死の境界について迷うのだろう。一番知っているはずの、人たちが、なぜはっきりいえないのか不思議でならなくなってきた。 「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版 - シェリー・ケーガ…
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脳死について 11 及び防衛本能について 1

 昆虫にも爬虫類などにもあるのだが。植物にもあるだろう。  生き物は防衛本能がはたらいて生きている。また、生き延びてきたと言えよう。それがなければ今現在の命はないのである。  よって、防衛本能があって命があり、存在がある。生きる物の緊張感であり、弛緩の長いものは、生きていない。この緊張感なくして、動物には、確かに生は…
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続いて脳死について,また神秘について,さらに奇跡にについて,結論

なぜ脳死で迷うのか 議論しなければならないのか 家族の幸せとはなんだ 子供の可愛さとは何か なぜ医者が迷うのか 医学は、今まで避けてきた、あるいは認めなかったものに、一番向き合わなければならなかったはずの生と死の境界についてのその部分に向き合わなければならなくなったのではないか 医者だけではない、人間、人類自体が、魂…
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現代医学について 2

 蓋然的なのであって、原則ではない。蓋然的に通用するだけであって、病そのものなど排除できていない。言い換えれば普遍的ではない。  あまり、精神的、個人的なものには通用していない気がするのである。免疫系などは個人的であると思うのだが。  ここで一つ疑問が持ち上がる。個人と、全体とではどちらが普遍であるのか。普遍的で…
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ひも理論について 1

 人間の命(人生)すなわち、時間軸であるというか、すべての概念であった(統一)。消えたり、現れたり、できるものである線、xyz軸に交わる線などである。ひもは、次元を行き来する点を表現する。現す。のかもしれない。 科学万能主義者: こんなにあなたのことに、尽くして、やっているのに、科学のすべてで、長生きさせてあげてるのに。      …
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尺度について

 尺度である。  一般は竹のものさしもあり、鉄のものさしもある。プラスチックもある。それぞれ用途がある。長さも、大きさも重さもある。特別なものもあろう。形もある。直角定規、分度器もある。  年代によっても違う。歴史もある。  不可視のものであれば、数学用、物理用、倫理用、道徳用、法律、政治?等々。  小さ…
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数学について 

1 というもの自体があるわけでなく、その状態、状況、こう言いたければ、物の性質、物質。  ある意味、嘘だと、幻想だとわかっているから、受けいれられるのである。また、理想的であるので、プラトン的で、あの世界イデアが展開されるのである。  現実以上に直線も曲線も綺麗である。美しい。幾何学。  虚数だろうが、√-…
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スピンについて

 スピンがないと、いわゆる落ちる。重力に負ける。集まる。光より遅いか同じ速さまで落ちる。  物質になる。止まるとブラックホールになるか、消える。スピンが始まると曇る電子。 磁気共鳴-ESR―電子スピンの分光学 (新・物質科学ライブラリ (15)) - 山内 淳 化合物磁性 局在スピン系/安達健五【1…
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策士、策に溺れるについて 数学物理学について

0→∞(不定)  迷宮である。 1÷2=2÷1ではない 数学は超能力ではない。 いわゆる人間の精神の産物ではない。 それを求める人は外に無く内にある。 遺伝子レベルである。 これは哲学的で、要するに人間の解釈であって、神、創造主の意志ではなく人間の自由意志である。  精神に万能薬は無い。いわゆる、馬鹿につける…
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科学について 2

 科学とは、宇宙に平等にある。  文明は科学の初歩である。  文化・象徴(記号)はその科学(神・悪魔・自然・全て・全知全能・仏の光明)と人のその間にある。  科学とは、神の流出であり、発現であり、反映である。  なぜ、医者があれだけの宣言をするのか。気高いのか、考えてみる価値はあるだろう。  以上の論理…
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現代科学について 1

 神秘は深まり、望みは遠く。   地球の始まり? そんなことが知りたいの?   癌もエイズも、インフルエンザもどうしたの?  物質世界のコンタクト?あほ、宇宙戦争するつもりか? SETI ?  原爆、何所の誰が与えたのか!何所の馬鹿が使ったのか!  スター・ウォーズ、作ったの何人? いまだ戦争してるあの国の...。 …
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神秘主義の治療について 6

 やはり、幻か。  いや、ただ相対的なのか。  たとえば、ツボに何かできるという。  暗黒の夜。乾燥状態。 人間の四つの気質――日常生活のなかの精神科学 - ルドルフ シュタイナー, Steiner,Rudolf, 隆範, 西川 【中古】 アーユルヴェーダ入門 インド伝統医学で健康に!脈…
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神秘学について 7

 神秘学は、刷新が必要だろ。アポロが、月に着陸した時のように。 神秘学の本―西欧の闇に息づく隠された知の全系譜 (New sight mook―Books esoterica) - 藤巻 一保, 今野 真冬, 綾部 恒雄, 伊吹 裕美, 松田 和也, 吉永 進一 【新品】【本】神秘学から見た宗教 祈りと瞑想 …
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哲学、神秘学の愛について 6

 世の人が、分からなくては、読まなくては、書物、哲学も思想等何の意味もない。世の中のために、世の人のために、人類のためになどでなく、他は何のことか!  ただ、知を愛すとか、何とか、カッコイイことを言おうと、何だと言うのか。何の意味があるのか、逃げ腰か、殺されるのか、この自由の国で何をカッコつけているのか。意味がない。 …
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流暢な文章について 1

 “女”ではなく、“女性”である。  “俺”ではなく、“僕”・・・でもなく、“私”だろう。  また、女性のべらんめいは、流暢ではないだろう。 標準読み書きスクリーニング検査―正確性と流暢性の評価 - 宇野 彰 スロじぇくとC #43 人類はいかなる状況でも流暢に機種解説ができるのか?を検証【動画配信】 -…
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論文について

 定義がなければ、議論は始まらない。漠然とした、たわごとになってしまうから。 論文・レポートの基本 - 石黒圭 論文の書き方 講談社学術文庫 / 沢田昭夫 【文庫】 - HMV&BOOKS online 1号店
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リポートとレポートについて

 感嘆符ではなくて、どうして、何で別れたか聞くだけじゃあだめで、逆がない。自分の考え、感想やこう思うではなく、人生哲学というぐらいだから、こうだ。側面から見て、周りの人も含めてどうだとする。客観という。  感動するように書く。感動を書くのではない。レポートは、日記ではない。リポートである。例文は、リポート、レポートでは、例…
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自由について 17

 神の与えうる自由は、人間が思い描いたものよりも偉大であり、生まれながらには持っていたが、人間の本質や本性ではないのかもしれない。 コントロールが主観的ではなく、客観的、あるいは普遍。主観的にコントロールしようなどと思うのが、おこがましいのか。 だからやはり、与えられるものといえるのだ。 自由をつくる 自在に生きる…
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自由について 16

 人類は自由について勘違いをしていたのではないか。あるいは、詭弁だったのか。自由を過大評価したのか。 自由がとても神聖に思えたのは幻だったのだろうか。 そうではなくて、自由は、やはり、権利だろうか。正義だろうか。 アメリカの大学生が自由意志と科学について語るようです。 - アルフレッド・ミーリー, 蟹池 陽一 …
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自由について 15

 昔、人間はもっと不自由だったのだ。  人類は、コントロールできないほどの、自由を手に入れてしまったのかもしれない。今、アメリカは、これに躍起になっているのではないか。例えば、TPP 。  人類ではなく、社会という、生き物かもしれない社会進化論的第一原理。  単なる、相対的なものか、目立ち始めただけか。悟り始めたの…
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自由と平等について 4

 どんな、幻想的な絵、イメージ、ヴィジョンも神の前の平等で、そこまでは立つことができるのだが、それ以上のヴィジョン、イメージ、絵は、ヴィジョン、イメージ、絵にすぎない。それ以上ではない。  この一線は超えられないか。  この自由と、平等以上の状態への渇望は幸福である。  渇望の状態の詩は魅了する。得た幸福の…
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自由と平等について 3

 自由とは、王権からの自由である。  平等とは、王権を得ることか。  宇宙の法則は平等に与えられる。間違えなく起こる。起きている。生成、流転。  王権神授説などあるが、それとの平等を言っているのか。王権を神授しても、平等ではないだろう。王権も自由に神授されるとなると、王権など無意味である。そのとき、自由で、平等であ…
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自由と平等について 14 2

 虐げられるものと虐げるもの。自由と平等あるいは、幸福への努力は、虐げるものと比べられるものではとうていないのである。 なのに何が、幸福の追求の権利なのか。あるいは、人権なのか。どっちのための平等なのか、自由なのか、疑わしい。 虐げられている者の努力の必要は、虐げるものの比ではないのは、言うまでもないし、言いたくもない。逆に、憤りさ…
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自由について 13

 神は、すべてを無償で与えた。平等に。だから、しかし、選ばなければならない。自分で、自由に。自由がために。きわめて、植物に選択の余地はないように思われる。 自由の命運 上: 国家、社会、そして狭い回廊 - ダロン アセモグル, ジェイムズ A ロビンソン, Daron Acemoglu, James A. Robi…
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自由について 12

 絶対において、選択という言葉の概念観念自体、必要なのだろうか。どうにでもなる神において、絶対者において、神の中にあれば、あるいは、同調しているのであれば、いわゆる合一していれば、その時、相対的なものはないのである。神の不自由はない。となれば、選択など必要ないのである。  今、現在の選択と問われても、永遠と対象の、今現在の…
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自由について 5

 自由の押し売り、資本主義の押し売り、良いものでも押し売りでは買わないのである。 自由について - 金子光晴老境随想 (中公文庫) - 金子 光晴 思考の自由とはなにか スピノザとシモン・ランゲにおける自由 [ 大津真作 ] - 楽天ブックス
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自由について 4

 自由とは、人間の意志である。 自由の対比は、本能である。本能に自由があるとは思えないからである。 人間の意志は、法である。 法は、人間の自由である。  自由は意識である。  意識は法である。  法は意志である。 意志は本能である。 自由意志は、法意識本能である。  法意識本能は、自由意志である。 人間の...。 自由意志 スキナ…
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