形而上学について 1


 形而下が物理的な超能力。形而上が精神的な霊力。物理的な魔術。霊的な魔術。道徳。倫理。宗教の廃頽は、魔術に等しい。哲学が精神的霊的であるのなら、神を認めるのはいとも簡単だ。昔は、霊も超能力も変わりないのだから。アリストテレス(形而下)が求めた世界・理想郷。


 人生はゲームではない。学問はゲームなのだが。倫理学はゲームだが、道徳というルールあるのだ。


 超何とか、スーパー何とかであろうと、ウルトラ何とかであろうと実践智の粋を出ない。形式および儀式においてもそうである。










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