瞑想について 8
邪魔されないようにすることにおいて、内省を邪魔するもの、そのひとつは羞恥心である。
人に聞かれたくない、見られたくないことがある。だから、庵であったり、ひとりであったりする場所がいいのではないか。静かな場所であるのではないか。
能力を抑えるのもいけないが、内省ができないでは善人を減らすことになるだろうし、できないという事は、神との一体はないのである。神は至高善である。
内省ができなくてはいけない。恥ずかしくてどうするではなく。恥ずかしくないようにしてやらなくては、善人を増やせないことになる。
そして、原因と結果、結論の矛盾、逆説的時間の前後では、神は時空超越していなければならないのではないか。神にできないことはないのであるから、それができないでは、合一はない。全能。
内省の「どうすべきだったか。」は、「私ならこうした」という過去形ではなく、「私はこうする」である。絶対的である。
悟りは一時と言うけれど、私は永遠に思える。
私はいったい誰なのか。
何所から来て、何所へ行くのか。
何所でもなく、何所でもある。普遍であり、遍在である。
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