精神的霊的力について 13



 薬の力は正当、悪意を認めず。精神の力、人間自身の力は、悪意を感じるのか。


 物に罪はなく、人の意志が問題だ。


 人の世界の善悪という相対性。


 気で治すことができるのなら、気で反対のことができるだろうと思えるのである。


 善意なら、という気持ちは、気を付けるべきか。

 他人には効き目はなくとも、自分には暗示的でるからである。


 他人への魔術的悪意は、暗示的に方向性がネガティブに向いてしまうからであるのではないか。


 このような力は、他人には効かないが、自分には近代常識的に効いている気がする。













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