受動について 3



 何か、漠然と信じられるろうか。信じられない自分がいる。いや、瑣末の言葉の意味などどうでもいいのである。そうし、こう思い浮かぶ。光は、思考である。生命は、言葉である。愛は、行動である。そして、こう考え直す。光は善であった。生命など、所詮言葉である。愛は、大(ひろ)すぎる。


 倫理は、生き方である。哲学。道徳は、してはいけないこと、掟等である。


 まもるしかないのである。自他共に。汝と我・・・愛。