クレジット、信用、信頼について 1


 お金より、信用。


 あなたに、F 1 を運転させる腕があるかの信用である。


 お金では買えないし、かわない。


 クレジットで払うとなると信用である。そんな大金、現金は使わないだろう。そんな現金、銀行でも揃えられないだろう。また不便である。


 チケットもインターネットである。家を現金では買わないだろう。いや、買えないというべきか。買える金がないというべきか。まず、クレジットである。数字が有ればいいのだ。ある意味それゆえに信用であるのは、もう、知っての通りである。金がなくても、何でも手に入る時代なのかもしれない。だから、本当は貧しいのではなく、先進国と呼ばれてしまう国があるような気がするのであるが。その国には、たくさんの金塊があったり、広い土地があるのだから。














欲について、及び得・いわゆる徳について 2&6


 欲があれば、煽てたりほめたり、するのだが。無欲ゆえに、正義を振り回したりするときがあるだろう。そして、何かに夢中になり、人間関係を無視したりしてないだろうか。神経質になるほどに考えたり、無理したり、することはないが。


 しかし、そういうときこそ、ご苦労様とか、お疲れ様といって、ねぎらったり、ほめたりすることは、道徳ではないだろうか。挨拶にしてもそう、もう倫理である。


 得だよね。










物質的について 2 成功哲学において 1



 いわゆる、取らぬ狸の皮算用。物質的準備ではなく、イメージ、精神的心的イメージである。技術の準備、お金の準備、余暇の準備である。


 あなたが本当に必要なら、お金の準備もしてくれるだろう。だから、必要になったときに、すぐに対応できるのようにするのだ。


 要するに、用意必要の順序が逆にならないようにすることが大切なのではないだろうか。たとえば、信者もいないのに、教会を先に建ててしまう、とかである。


 これらは、確かに物質的にならないほうがいいだろう。











唯物論について 1 弁証法的唯物論



弁証法的唯物論


 精神も体と統一すれば、一体という、いわゆる物質となるだろう。統一したとき、物体である。

 次に、脳科学的に創発的唯物論になるのである。











経済について 11


 昔は、なんでもやればもうかった。よく聞いた話である。


 今は、儲からないから、何かを考える時代になってしまっている。











悪について 2



 はっきり言えば、人間の御人好しなことを、いいことに、利用する奴である。ようは悪いことをする奴。儲ける奴。人の良さにつけこむ奴。もっと言えば、人に悪をさせて、善くいる奴もである。神?至高善。絶対善・・・。


 偽善者? 悪人が、善人になるならいいのだが、悪人が善行をしても世の中はよくならない、アンチノミー、二項対立である。本当の悪人が、善人その人、そのものになればいいのだが。イデオロギー?











悪について 1



 自己の利益のために、他人を手段とし、利用することである。目的を達成することである。ナチズム、ファシズム、全体主義。


 自由奔放?


 まだ自我の方が、ましかもしれない?


 人間を規格化

 経営理念

 自由からの逃走

 バランス


 あなたには、まだ、選択の余地はあるだろうか?


 *(参考:エーリッヒ・フロム 『悪について』 E.Fromm THE HEART OF MAN : Its Genius for Good and Evil, 1964 人の心:善悪のその天賦の才)














CM・PR・広告・宣伝について


 音楽ならサビの部分だけ流す。


 動画なら、ちょっとだけよさそうなところだけプレゼンする。


 写真は、ちらリズムにする。


 テクストは、注解、論述なら序文に興味を持たせる。


 等々、

 要はもったいぶらなければならない。


『利害関心最少の原理』











時間を売っている人々について


 何が違うのだろう?


 労働?


 時間?


 儲かってる?











事実について


 真理は複数、事実はひとつにおいて



 語られる事柄は事実であっても、語りは、事実ではない。真理的である。


 しかし、この人“たち”が、語っているという事実は、複数ある。











正義について 2


自分勝手において




 八百長において、「自分勝手」に、「勝」ったり負けたりしてやるのは、「勝手」である。


 勝負の世界とはそういうものであるべきである。


 が、談合やら、株やら、なんやら、かんやら。お金やら・・・。








正義について 1





 正義の剣などありえない。目には目を、「悪には悪である」。


 死刑は法の剣であり、戦争も悪には悪という法の剣である。


 人殺し、嘘つき、盗みは一般的普遍的な、どの宗教的な戒律も悪というだろう。











アメリカのあの自家用飛行機に乗って税金をもらいに来たあの社長たちについて




 あの社長たちは、無事でいるのだろうか?


 やはり、興味はないが…。


 調べたら、当然だろう。


 アメリカで…。


 大統領でもしないだろう。


 それが、エアバス、フランスだったら、革命の時代だったら…。


 アメリカのフラターとソロールたちは、ホーム・ページを自粛したようだ…。確かにあの時期…。


 日本のあの人とあの人は恥をかかされてただけで済んでいる。


 自粛…。


 我々…。












必読、日本の主義について 1



 日本に唯物主義はあり得ないだろう。


 日本には、小さな土地、国土しかないのだから。


 労働力と、技術は物ではないのだから。












官僚について



 国民のための官僚ではなくて、国家のための官僚だった。


 鬼畜米英、アメリカがつぶれるまでやった自民党。


 日本の威信


 日本人のではない


 日本の威信にかけて


 要は国家の威信


 国家の発展


 ど真ん中に何か堂々と走ってる何かみたい?


 アメリカとの密約の暴露から逃げたとたん民主党に譲った自民党?


 赤字といわれているものが、官僚がいなくなれば、チャラ、なくなるだろう?


 土地が資産の国家、官僚?