経済が幻想に観えることについて 2




 経済について。幻想だけけれども、物々交換の原理から、資源のない日本は、有形な資産は量的に不自然であるがゆえに幻想なのであり、無形資産(技術を売ること)で成り立たせなければいけない必然から、幻想的にならざるを得ない。










狡賢いとは


 機械化して楽をして 更に、金を儲ける。


 只賢いとは


 機械化して楽をする だけ。


 正直者(苦労している振りもできず。または、本当に苦労している)は馬鹿を見るとは


 機械化して苦労して 儲らず。例え儲ったとしても、賢いとは言えない。












資本主義について



 兵共が夢のあと。


 機械化による労働者の時間を金に変えた重労働。


 資本家と官僚の陰謀か。


 中途半端な機械のための危険と楽にならない労働。


 誰が一番得をしたか。


 これが社会主義に勝って共産主義にも一様は勝ったがといえるだろうか。機械化しても労働は、楽になっていない金儲け主義。精神を削り、身を粉にし、眠る時間をへつって。人間を楽にするという根本理念から、外れている。資本家と、官僚が設けただけの、資本主義と名前だけの社会主義で、何も労働者のためではない、機械化だった。


 偽社会資本主義。夜ネオンと、文明開化という眩しい光に幻惑されて、気づいたら、暗い未来に抱く、希望のみ。それでもというが、無限の宇宙という光も届かない空間のみ。それに等しい。


 偽社会主義が、資本主義なのかもしれない。理念は正しかったけれども、労働者は枠の外で、官僚の裁き切れないほどの罪と膨れ上り、手遅れの処置という手当て。お粗末。


 「さあ、社会は暴かれた。若者よ、立ち上がろう!尻込みする者よ、そうやって親父たちは、泣き寝入りしてきたのだ。無明のためなのだけれども。君たちは違う。知らなかったではすまされない。君たちの先々輩方々は、理想という、理念の理性の頭ばかりの、頭だけの、時代の、開き盲だったのだから。」










サルトル、フッサール他について




 我々の今の社会の準備をした人たちではないのか。社会契約とか、構造とかそのほか諸々の。


 だから混沌とした世の中では見えにくいのである。何が契約だとか、何が科学・医学だ、何が倫理なのか、見えなくなってしまうのである。言い換えれば、信じられないのである。この実証、実存、プラグマティズムが。














官僚について 2


 東大出で、無知の血を吸う蚊の様で、堵殺者に襲い掛かる豚の様に丸々太っている。宝くじが毎年当たっている給料だ。「はいはい」言っていれば、お咎めないほど手の施しようのない大きさである。ほかに頭の使い道があるだろうに。世のために。医者になるなり、科学者になるなりすればいいのに。宝の持ち腐れ。













官僚主義について 1


 人の良心(税金)を、金儲けの手段(寄付)にしている。例えば、環境のための、寄付(税金)が、官僚の金儲けになっている。寄付が、金儲けになっている。環境が、人のためになるのは良いが。














主義について


 実現しなければいけないのは、形而上主義者ではない。要は、形而上の問題ではなくて、形而下の問題だからである。形而上の人は、既に実現しているからである。














日本について 4


 それでも日本は、戦争をしない国か?

 アメリカ人の日本人感は、そうかもしれない。特にアメリカ軍人には。














日本について 3


 日本人は、アメリカという阿弥陀如来の手のひらの上だった。日本人は頭がいい、手が器用だなど。結局、兵隊としては奴隷のようにはならず、経済的奴隷であった。そうだ、戦争の原因も、そのようなことではなかったか。そして、戦犯として、鉄格子の中で、平和に暮らしていたのではないか。そして、阿部総理率いるというか、自民党率いる、あるいは、霞が関、永田町率いる日本の頭脳が、再び、戦前、サルの精神だった日本人が、今度は人間に近い精神かどうかは知らないが、多少、賢くなっただろう日本人の精神が、舵取りされていく。どう考えても、欧米人のほうが賢いような気がする。日本人は、やはり猿まねになっている。その反動で、日本の昔の文化をほめそやしている。こういう精神状態は、負けてしまった時に思う反動、憂鬱状態ではないか。新しいもので負けて、古いものという。負け惜しみ。そうなってはいないか。


 そうだ、やはり日本人は欧米人の奴隷のように働いた。そうだ。アメリカに罰金を払うために。そうだ、戦傷者に払う賠償のために働いたのだ。それを、アメリカ人は、エコノミックアニマルとした。これで終わったのかもしれない。後は、中国と韓国朝鮮ではないか。


 誰かが、意固地になっている。このことを薄々感じているのだろうか。はっきりわかってのことかと思いたくなる。


 もう日本人からは搾り取れない。


 そうだ、朝鮮もだ。


 韓国も、中国も日本人からとるものはない。そうふんだのではないか。技術はもういい、賠償も取れない、と。


 でも、ほしい。何を取るかといえば、国土である。気づいたら、自分たちが払ったお金が賠償になっているだけだったのか。云々、云々。














国家と企業(識者?)のお金に対する言葉遣いについて


 能力給って? 結局学歴のことぉ?


 経済成長率って? 国民の経済に対する知性の成長のこと?


 日本の国民総生産って労働力のことでしょ!













シャーマンについて 




代替医療において


 西洋は前置きが長いのである。 神在っての自分という。


 東洋のつぼ針灸などの療法はお手軽で、いつでもできて、安全で、よく効く。















バランスについて


 智慧 に力を入れるから、愛と命が蔑ろになるのである。逆三角形である。それが、倒れて正三角形になる。


 バランスが取れていないから、生命と愛に翻弄される。


 要は、嫁さんに頭が上がらないのである。あるいは、家庭を顧みない。


 自由からの逃避である。社会の規格化に抱きついている。言い換えれば、会社の束縛に喜ぶ、マゾである。


 魂に力を入れるから、自我、身体のバランスが崩れるのである。自我と身体のバランスが取れれば、魂も健康になる。魂が健康であれば、自我と身体のバランスは取れる。














前世療法について 3




 悠久のときを超えて、今出会う。カインとアベル。


 流血なくして、罪の許しなし。



骨髄バンクカード


 自慢です。















前世療法について 2


HLAとは

 赤血球にA、B、O型の血液型があるように、白血球にも、HLA型があります。


 HLA型とは、ヒト白血球型抗原の略で、個人に固有の遺伝性の抗原です。


 骨髄移植を成功させるためには、患者さんは、白血球の型(HLA型)の一致する人から骨髄液を提供してもらわなければなりません。


 HLA型が一致する確率は兄弟姉妹で4人に1人、それ以外では数百人から数万人に1人とまれなため、登録患者で骨髄移植を受けられるのは、三分の一にとどまっています。これは、ドナー登録者数が足りないためです。


 このHLA型の遺伝には法則があり、現在は、赤の他人でありながらHLAが一致するということは、大昔に兄弟であった人の子孫が巡り巡って同じ型に生まれついたということで、患者の家庭とドナーの家庭は、時空を超えた親戚同士ということになります。















前世療法について 1



 「私の前世は、超能力者だったようだ。その力が気になってしょうがないのだ。そして、科学の未熟さに嘆いている自分がいる。この発達した時代に...。」


 「とにかく、私は、悪いビジョンを見たときの対処法にしている。特に死んだ夢には効きそうだ。そして、それを、私の自由意志によって、行なっている。」














ヒーリングについて 2



 自然治癒力。自分の体も自然である。たとえ、宇宙の果てへテレポートしようと。
















ヒーリングについて 1



違法か異教かである。

まるで魔女扱いである。

医療行為か違法行為か。

あるいは異端見たいなものではなかろうか。


漢方薬はどうであったのか。

音楽は、医療か違法か。


バーチャル体験は、なんなのだろう。

昔の常識、今の非常識ではないだろうか。


まあ、しかし余計な波風を立てたくはないし、疑似科学などの汚名で有名にはなりたくはないが。


CD スペクトル?


音楽は善いとなると、芸術か?

神秘学。

占いか?

趣味的美学。

美容と健康。

漢方?つぼは?

針灸は善いのか?


なにがいけないのか?

嫌なのか?


似合わない。有名になるのが。

「バラ十字の名」が有名になるのが。

であって、バラ十字の名でではないのである。

他の名で、治療法が有名になってもいい、バラ十字の名が挙がらなければ問題はバラ十字に起きないのだから。


学?

芸術?

記憶術?



Q.E.F. & Q.E.D.














電磁気について 1


 磁気は、人間に電気より優しいが、電気は強力である。


 はっきりいえば、磁気治療は、効果に時間を要する、また、他の言い方をすれば、効き目が微妙であるが、効いている。電気治療あるいは、磁気ではない電気的金属はそうではないようだ。