資本主義について



 兵共が夢のあと。


 機械化による労働者の時間を金に変えた重労働。


 資本家と官僚の陰謀か。


 中途半端な機械のための危険と楽にならない労働。


 誰が一番得をしたか。


 これが社会主義に勝って共産主義にも一様は勝ったがといえるだろうか。機械化しても労働は、楽になっていない金儲け主義。精神を削り、身を粉にし、眠る時間をへつって。人間を楽にするという根本理念から、外れている。資本家と、官僚が設けただけの、資本主義と名前だけの社会主義で、何も労働者のためではない、機械化だった。


 偽社会資本主義。夜ネオンと、文明開化という眩しい光に幻惑されて、気づいたら、暗い未来に抱く、希望のみ。それでもというが、無限の宇宙という光も届かない空間のみ。それに等しい。


 偽社会主義が、資本主義なのかもしれない。理念は正しかったけれども、労働者は枠の外で、官僚の裁き切れないほどの罪と膨れ上り、手遅れの処置という手当て。お粗末。


 「さあ、社会は暴かれた。若者よ、立ち上がろう!尻込みする者よ、そうやって親父たちは、泣き寝入りしてきたのだ。無明のためなのだけれども。君たちは違う。知らなかったではすまされない。君たちの先々輩方々は、理想という、理念の理性の頭ばかりの、頭だけの、時代の、開き盲だったのだから。」










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント