日本について 3


 日本人は、アメリカという阿弥陀如来の手のひらの上だった。日本人は頭がいい、手が器用だなど。結局、兵隊としては奴隷のようにはならず、経済的奴隷であった。そうだ、戦争の原因も、そのようなことではなかったか。そして、戦犯として、鉄格子の中で、平和に暮らしていたのではないか。そして、阿部総理率いるというか、自民党率いる、あるいは、霞が関、永田町率いる日本の頭脳が、再び、戦前、サルの精神だった日本人が、今度は人間に近い精神かどうかは知らないが、多少、賢くなっただろう日本人の精神が、舵取りされていく。どう考えても、欧米人のほうが賢いような気がする。日本人は、やはり猿まねになっている。その反動で、日本の昔の文化をほめそやしている。こういう精神状態は、負けてしまった時に思う反動、憂鬱状態ではないか。新しいもので負けて、古いものという。負け惜しみ。そうなってはいないか。


 そうだ、やはり日本人は欧米人の奴隷のように働いた。そうだ。アメリカに罰金を払うために。そうだ、戦傷者に払う賠償のために働いたのだ。それを、アメリカ人は、エコノミックアニマルとした。これで終わったのかもしれない。後は、中国と韓国朝鮮ではないか。


 誰かが、意固地になっている。このことを薄々感じているのだろうか。はっきりわかってのことかと思いたくなる。


 もう日本人からは搾り取れない。


 そうだ、朝鮮もだ。


 韓国も、中国も日本人からとるものはない。そうふんだのではないか。技術はもういい、賠償も取れない、と。


 でも、ほしい。何を取るかといえば、国土である。気づいたら、自分たちが払ったお金が賠償になっているだけだったのか。云々、云々。














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