数学について 




1 というもの自体があるわけでなく、その状態、状況、こう言いたければ、物の性質、物質。


 ある意味、嘘だと、幻想だとわかっているから、受けいれられるのである。また、理想的であるので、プラトン的で、あの世界イデアが展開されるのである。


 現実以上に直線も曲線も綺麗である。美しい。幾何学。


 虚数だろうが、√-1であろうが、お構いないのである。そのすさまじさは、想像以上である。悪く言えば、数学は、語呂が合えば何とでもいえる言葉と一緒である。


 そして、そうあるがゆえに、ピタゴラス的である。


良いか悪いかは、嗜好、好みの問題である。














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