言葉および思想について 02



 言葉の通じない人、字を読めない人に、何を伝えると言うのだろうか。
 それを禁止され、殺されるとしたら、行動で示せるだろうか。
 できる事は、言葉の通じる人への挑戦であった。訴えであったのではないだろうか…

 そして、人類…の…
 教育、寺小屋、福音、哲学書、伝道、布教、啓蒙、啓発、発心。
 最初に、絵で伝えられ、次に、言葉で伝え始め、続いて、文字で伝え始め、また、書で伝え始め、さらに、教会、寺小屋、学校での教育である。
 これで、歴史が読めるのはないだろうか。
 なぜ、暴力で抑える必要があったのか。
 なぜ、キリスト教が禁止され、また禁止もしたのか。
 なぜ、歩いて、行動したのか。なぜ、権力者との争いなのか。
 争いの原因は…
 キリスト教徒は、自分たちの手段と目的を知っているから、キリスト教以外の思想を、布教を、恐れ、禁止したのではないだろうか…
 文字の理解できるものは、権力者…、有識者…

 行動できないから、文字だけになるのだが…

 言葉は、権力者、金持ちへの媚、また、挑戦でもあったのはないだろうか。
 どうしても、理解できない言葉で語る必要があった。そうすれば、貴族、金持ちは、跳びつき、キリスト教は出遅れる。
 だから、隠語であったり、新しい言葉であったりもしたのではないだろうか。

 少しでも、理解できる言葉で書くと、しゃしゃり出てくるのである。
西洋哲学は、生まれては消え、そしてまた、新しく、生まれているのである。
 ひとつの言葉、ひとつの真理、理想、唯一…

 聖徳太子は、仏教に跳びつき、阿育王も、仏教に跳びついた…
 ゾロアスター、キリスト教…
 そして、権力者同士は、戦争をし、
 そして、革命…
 歴史は語る…
 真理は、ひとつなのではないのか
 一元性、二元性…
 愛、善、道徳、倫理…
 執着…
 小乗教…
 悟ることができても、悟らすことができないのか…

 そして、大乗教の経典の多さ…
 あれだけ書いても、悟れないのか…
言葉などあって無いようなものある。
 ロゴス…













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