生と死、そして、幸せと幸福について 6


 この世で二度と会えなければ、死んだも同然。この原理・原則から…。

 死を不幸と言うならば、生は幸せである。字義通り、福な生である。よって、この世に生を受けたこと自体が幸せである。後は、福を…。
人間は、生きているだけでは幸福とは言えないのです。福がないといけないわけである。

 心の底から、笑いたい。死ぬほど笑いたい。行き着くところは、死であり、心の底が生である。生は幸せである。

 心の底は死だろうか?どちらにしても、笑えることが、死につながるだろうか。要は全身全霊で笑いたいのである。ただいえることは、生と死と笑いが同じ重さになっていることである。ということは、死を帳消しにできるということである。生も、なのであるが。簡単に言えば、満足いくほど笑いたいのである。 













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