芸術について 2

     人間身体自体は自然の優れた原理である。そこからあふれる井戸の水は悠久の泉からの・・・云々。  これはたとえであるので、それが、愛であろうが、光であろうが、命であろうがかまわないのである。 アラン 芸術について (大人の本棚) 現代芸術とは何か: 二〇世紀美術をめぐる「対話」 (中…
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芸術について 1

 アプローチが、創造主なら創造的ということか。  その進歩は、コンピューターに取って代わられた。 平和ワークにおける芸術アプローチの可能性―ガルトゥングによる朗読劇Ho’o Pono Pono:Pax Pacificaからの考察 レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿を解読する 手稿から読み解く芸術…
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理知について 2

 原理を理性と理解し、解釈し、知覚を知性と意識する。よって、物事を認知し、認識するのは知覚の束、知覚する存在である。  さて、原理とは、自然の原理、宇宙の原理である。人間も宇宙の原理の一部である。いわゆる、自身のうちにもつ原理である。これが理性である。  そして、神秘への、聖なるものへの、神仏へのその恵みの知恵。謙遜、尊…
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脱構築について

 アンチ・サブリミナルである。結果、結論を先に立てて、それに誘導する事を、禁忌、タブーとすることである。  「実存は、本質に先立つ」もか...。  人間が本質など分かりきれるわけがない。解かるのは本性である。 デリダ、脱構築を語る シドニー・セミナーの記録 世界史の脱構築 ヘーゲルの歴…
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構造主義について

 脱構築主義は、常に、構築であり、構造主義は、科学的物理学的であるのだろう。  存在を観るのだと思う。 フランス現代思想史 - 構造主義からデリダ以後へ (中公新書) 寝ながら学べる構造主義 (文春新書) [ 内田 樹 ] - 楽天ブックス
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実存について

 神の前において、自己実現することである。過去未来は、神のものであるかも知れないが、現実のこの生きる意志は。  「ああ、アイオーン」  共存、多様へ  「異文化理解、多文化共生」  ポスト・モダン・・・。 サルトル『実存主義とは何か』 2015年11月 (100分 de 名著) …
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本質について 3

 人間の進化は、本質でなければ、未来も過去も限定されないのか、偶然であるのか?  無から生じる?  無もあり、有もある。それ以外は、絶対無。  生まれ得ないもの。そんなものがあるだろうか?あるだろう。直感的である?!  システム、ループ...。  ここまで来れば、人類至上主義、言い換えれば、人類愛でもいいの…
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本性について 3

 アルケー、原理、理性、知性。  Nature  地球において、人間のみが、高い理想を持つ。 人間本性論 第1巻 〈普及版〉: 知性について ヒューム哲学の方法論 印象と人間本性をめぐる問題系 [ 豊川 祥隆 ] - 楽天ブックス
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本質、本性について 2

 創造主のそれと、人間のそれは違う。  創造主のそれは永遠である。  ライプニッツのそれによって、デカルトを超越したのだろうか。  能力。 物の本質について (岩波文庫 青 605-1) 人間の本性を考える(下) 心は「空白の石版」か (NHKブックス) [ スティーヴン・ピンカ…
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格率について 1

高貴な貧乏人、あるいは貧しきもの 卑しき金持ち、あるいは成功者 高貴な金持ち、あるいは成功者 卑しき貧乏人、あるいは貧しきもの 高尚な金持ち、あるいは成功者 高尚な貧乏人、あるいは貧しきもの プラグマティズムの格率: パースとプラグマティズム プラグマティズムの格率 パースと…
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教育について 2

 個人の独善な教えの間違いは許されないが、国家の独善な教えは、許されるのだろうか。たとえば、プロパガンダ。ニュートン力学、天動説等。時と場合であろうか。国家の教育方針は許されているが、また、許しているが、一教師の独善は、また、他国の教育は許せない時があるのである。 ラッセル教育論 (岩波文庫) …
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現代教育について 1 落ちこぼれについて

 専門的で、正当な答えと思える丸暗記に対する反駁。  あなたのその丸暗記の答えでは、私たちは、納得がいかないのだ。なぜかと聞くな。そういうお前は分かっているのか。馬鹿かお前は。そのお前の言おうとしている丸暗記等聞きたくない。読み飽きているのだ。そんな丸暗記などできて当然だろう。丸暗記で納得できていたら、私たちは、落ちこぼれてい…
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超人について

同一ではなく合一である。 力への意志――ニーチェ肉体論 まんがと図解でわかるニ-チェ 「超人」「ニヒリズム」…ニ-チェの思想が2分で理解 宝島社白取春彦 / 別冊宝島【中古】afb - BOOKRIVER
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帰納、演繹、三段論法について 1

 結果が雨などではなく、前提が雨なのだ。これが論法の述解である。それは、原因であり、結果であるともいえる。天気の予報、予想を聞いているのではない。真理を聞いているのだ。天気では、原因と結果は、曖昧だろう。しかし、雨が降ったら、その対応がいる、のは確かではないか。 論理的文章作法〈帰納法・演繹法・弁証法で書く〉 …
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無神論について

 私がなければ相対的な神はない。  「私は神」ではない。  無私に神は尊大である。だから、無神論でなければならなかったのだろう。 無神論 (叢書・ウニベルシタス) 数学者の無神論 神は本当にいるのか [ ジョン・アレン・パウロス ] - 楽天ブックス
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二元論について

二元論において  二元論とは  まだこだわっている。  こだわることである。  執着。  我思う、故に我あり。  何についてである。  それについてである。  一体、統一は? デカルト哲学について デカルト入門 (ちくま新書) [ 小林道夫(哲学) …
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ヘーゲルの方法論について 1

 テーゼ、資本主義?  アンチテーゼ、共産主義?  ジンテーゼ?  問題提示は、マクスウェルの悪魔(情報操作)→ソビエト崩壊  こんな都合の良いエネルギー機関などありえないということだった。  資本主義も、共産主義も、社会主義も永久機関ではないだろう。 哲学の方法について …
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方法論について 3

 皆、どうなればいいか知っている。幸福、平和、健康である。しかし、方法は霞の中にある。  方法を表現するだろうか。そして霞は、晴れる。  これを否定的に言えばこうである。 皆、結果どうなればいいか知っている。幸福、平和、健康である。しかし、どうすればいいか方法が分からない。あるいは、その方法を現実にしていいか分からない。…
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方法論について 2

 途は一本ではない。目的ではない。手段も一つではない。  その時空は幾千。  人生を織り成す模様は…。  また、幾筋の糸が…。 社会科学と因果分析: ウェーバーの方法論から知の現在へ ヒューム哲学の方法論 印象と人間本性をめぐる問題系 [ 豊川 祥隆 ] - 楽天ブックス
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方法論について 1

 力の方向性、要は、良い事しなければならないのは分かっているのだけれど、その方法が分からない、手段がわかっても恥ずかしい、それで頼るのが、神秘的力であったり、座禅であったり、瞑想であったり、宗教であったり、するのだけれど、道のへの入り方が間違っていたり、手ごたえがなかったり、やればやるほど悪くなったり、にわか仕込みや、自己流が通用し…
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選択について

 増やすか減らすか、言うなれば選択と淘汰である。進化論は自由意志を認めているのだ。  決定されているのならば、主観的にだが。善悪は、解消する。やるかやらないかの場合と、どちらをやるか、それともどちらともやらない。どちらともやる。3つの場合、全部やる。全部やらない。選ぶ。やると、やらないの共存、多分良心の声に委ねられるだろう。そ…
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決定論について 1

 観念から概念?  結果云々ではなくて、後の祭りではない。逆に、結果論は、後の祭りであろう。  何が決定されているというのか。人間だけの概念か。  決定論とは、真理を言っているのではなく、決定の方法論を言っているのである。何に決定を阿る、委ねるのかである。神か、自分かである。あるいは運命なのか、善か悪、完全かである…
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