実在と現実について

 実在は主観であり、自分以外は解り得ないのである。いわゆる独我論にならざるを得ないのだ。だからといって、それが悪いわけでもないのは人間全体に言えることだからである。それが行くつくところは、「現実は、幻想である。」 社会とは、人間の考えであるからである。またそれは、虚無主義に行き着くこともある。  現実は現象であり、客観であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more