存在(空間)について 1


 有と無は同時に存在(根源または源泉)し、固定されていないのであり、差も無いのである。それは、有るものと、無いものではなくて、これは、1=0(二進法)であり、この同時に行われていたものが、無いとしたものは、有るものとして現れ、有るとしたものは無いものとなるサイクルによって時間世界(時空)は発現(流出)していくのである。時空は有るものでもあり、無いものでもあったものが、同時に現れ反対(有るものと無いもの)になったり、相対的にもなったりするのである。


 空間に歪みが在れば、もはや、空間とは言えないのではないか?


 生物か生物でないか?存在論、認識論?どちらにしろ、在るものは在る。無いものは無い。






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