美学、美徳について 1(「芸術について」にも記載)



 衝動、情動、感情、感嘆、感激…。

 自分の納得できない人生なんて…。

 ぁああ、これで良いのだという喜びの納得。

 ああ、これで良いのだという嬉しい納得。

 自然って美しいと、感激、感嘆する感情、感覚。

 俺にもできた、いう喜び。

 等…。

 これらの感情…。


 下級認識論…。

 感性的認識論…。

 不完全性の醜…。

 知性認論…。



 くそったれな、自分・的な美学自分はくそったれです、の美学。不束者ですが、の美学。

 ニーチェの「神は死んだ」…。

 便器の美…、マルセル・デュシャン…。



 そう思うとき、客観的な美しく見える。美しく考える…させられる…させられている…させられた。客観。

 カントの「エミール」対する…。

 ルソーの自己、良心という愛人…。



 自己否定の美しさ。懐疑。ニヒル。粋。 


 自分にもできるのだという自己否定から、認知から創造的認識へ。

 天才でもない俺ができること、客観的意識主観的機能否定。天才だけではないという自己否定。神だけではない、自己創造的創造自我の自我創造的、自己創造。

 美学、こう思うときの醜さ。不完全性。

 この自我否定自己否定美学。


 寂しい、侘しい孤独の美学、ニヒル、粋。

 秘すれば花なり…。


 美徳。

 自己=自我の成就。


 自己自我の破壊的成就。

 精神病…。



 ヒーロー。

 シネマ的破壊…英雄?



 騎士道。

 武士道。

 「道」徳?


 肉食獣。

 悲惨、酷い。


 絶対避けねばならない不完全性。


 仏道?

 絶対完全性の美しさ。

 自然の美しさは、癒し。


 破壊的な自然。

 人間の作ったものの破壊的エネルギー。

 戦争での勝利の感情、満足感。

 デュシャンの便器?

 経済のごみの山。

 車…。広告…夢の島? 

 美しくない。

 感性など磨かなくても分かるのである。


 下級認識、感性的認識の完全性。

 倫理、道徳ではなくて、徳。

 美? 

 癒し。

 健康?

 幸福?

 平和?


 命題、総合、反命題。


 学である。

 はっきりいえば、学ぶもの、美とは、何かと分かればいいだけである。学。

 犯罪は、悪かと問われて、YESと答えれば間違いではない、「正しい」のである。

 感性の完全性、感性を磨くのであるが。

 便器は、掃除をしなければ美しくない。

 ごみの山など磨かなくても汚いことぐらい分かるはずである。 



 実践において、現実において、実存において構造において、脱構築において正しいとは限らない。

 ごみを捨て地球を汚し、掃除をしないきれいな人が美しいといえるだろうか。美的センスがあるといえるだろうか。


命題、総合、反命題。

癒し、ここ・この瞬間の推論、判断、自己破壊的美。

一挙一動の形式、嫌いな式、しかし、舞踊、武芸に通じる。さらに、武「道」ではない。また、頓珍漢な言葉では、通じない。特に日本人は。美しい言葉、流暢な言葉が必要なわけである。

簡単に言えば、人間の美的センスを磨き、その完全性の探求である。








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント