延長について 2



 存在の延長、*μmでもなければ存在せず。デカルト座標。

 思考の延長は、人の洞察の深さ、経験の長さ。視野の広さ。志の高さ等。度量。だから、言い尽くしても、無駄。無限である。人の、延長的な二元性によって、観念信念が違うからである。腹八分目で言いのである。所詮八分目も無いのだが。そして、反駁するものがいても、八分目なら余力があるから持ちこたえられる余裕があるのである。あるいは、そのように見せることができるのである。所詮無限、限が無いなのであるから。存在のきりの有限にしておくのである。そして、間違いも起きないし、誰も困らない。言いすぎも起きないし、自ら結論を出してもらうことも容易になり、あいつがこいつがという恥ずかしい論議もおきない。ということで、このぐらいで。謙遜と尊敬を持って。




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