永劫回帰、神の死、および復活について 3




 進化と退化は一緒だろうか。また、退化は、後戻りだろうか。時間的に、進化の過程の退化と、過去のときと同じだろうか。転生があったとしても、同じ、肉体ではない。量子論的な宇宙は、その場の問題であるし…。それだけで片付く問題ではない。今この瞬間に、である。


 超人になって、永劫回帰させるのではないだろうか。それが超人たるのではないのだろうか。



 悪は、悪として永劫回帰し、善は善として永劫回帰するのである。戦争を始めたものは、戦争のための戦争による戦争の戦争である。抜け道は、「神は死んだ」と宣言することであるのではないだろうか。また、立ったのではないだろうか。しかしそれは、逆だったのである。また、そうだったのだろうか。


 それを現代も模索している。未来は…。


 戦争をやめ、自然に善のスピンが、振動が善の回転が、始まるのを偉大なる創造者の法則に委ねるのではないだろうか。


 超人、人は善人になってはいけないのだろうか。





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