無いについて 1

 「無い」の「無い」は有と無がある。たとえば、「無い、ということは無い」である。そして、0×0=0ある。有の有は、有しかない。どうだろう。違うだろうか。そうだとすれば、有と無は、表と裏ではない。相対的ではないということかもしれない。量子的にもである。「有るは、有る」は無いにはならないのであると思うのだが。  ありえないことは、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絶対無について 1

 何も無いところからは何も持っては来られない。有るところから持って来るしかないのである。  物理的、精神的統合すれば、無から、有はありえるのだ。ただ数字的にゼロなのだろうが。対称性の破れ。反物質があるのだから。  「絶対なもの」と、強く言えばいうほど、追求すればするほど、絶対あるものが、浮かび上がってくるのである。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無について 5

 自分の体のどこにも悪いところがないのだろうか。だから、自分の気持ちを、今ここ、この瞬間に気が置けなく、庵を出た、常は、邪魔等その数幾千なのに、心ここにあらずである。ところが、体のどこかに悪いところがあれば、置くのだ。  下丹田は悪欲……か…。愛ではなく慈悲ですか…。これでアーユル・ヴェーダだけではなさそうですね。上昇は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無について 4

「禅の無ってどういうことですか。」 「それについて瞑想すれば無になる。」  それが何かについて瞑想すれば無になる。  自分が無になる。他を無にする。  何かを無にするように、自分を無にする?  他の人と一体なる。  宇宙と一体となる。自分がないのだから、すでに、明らかに宇宙と一体でしかなのであ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

有と無について 2

 有と無の境界は曖昧である。相対√的とは言えるが…。 日本の哲学をよむ 「無」の思想の系譜 (ちくま学芸文庫) [ 田中久文 ]楽天ブックス 「無」の思想の系譜 ちくま学芸文庫 田中久文 筑摩書房ニホン ノ テツガク オ ヨム タナカ,キュウ 楽天市場 形而上学叙説―有と本質とに就いて (岩波文庫)岩波書店 聖ト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

空、虚空、及び空虚について 2

 地球の道理が宇宙全体に通用するかどうか。  しかし、 「下にあるものは、上にあるものの如く、上にあるものは、下にあるものの如くある。」であるがゆえに。  だが、人間がどの星へ行こうと、生まれようと人間の道理は「人間」の道理であろう。その星は、その星であろう・・・。宇宙人は・・・宇宙人である。  今地球は、・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

空、虚空、及び空虚について 1

 宇宙に浮いた地球のごと。上下左右その他諸々である。中立状態・・・。反対語であり、中立であり・・・である。  善もあれば、悪もある。確かにあるから正解である。正しいのである。無という人がいたら、一般的に言って、間違いである。この世に犯罪者がいないということと同じである。正しい。  上下左右などないのに、あるように言わざ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時間について 19

 所詮、数学者の、または人間のエゴ。人間はいなくても地球は周り、宇宙は存在している。こういうではないか、今日という日は、二度と来ない。しかし、そういっておいて、数学者が、タイムマシンで、過去に行ったり、未来に行ったりできるという。  所詮、地球の回転に刻みを入れただけの時計で動く針である。  宇宙は、人間の明日も今日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時について 10 若返りにおいて

 細胞の逆転はあるだろうか。細胞の分裂ではなくて、一瞬でもいい、転回逆転、あるいは、時間が止まる、細胞の時間が止まる、若返りである。  たとえば、萎れそうな花が、さっきの咲いていた細胞の状態になることである。あるいは、咲いていた花がつぼみになる。あるいは、アミノ酸がひとつ、リピートすること。やり直しができることだが。  とい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時について 9

 未来ほど不確かなことはないし、過去などはないに等しいだろう。  今日やらななくて、なぜ明日なのか。それは永遠に明日ではないのか。  やはり、永遠の現在という時の、連続性であるのか。  あるいは、明日という時間は、止まることになる。 『中古』時とはなにか 暦の起源から相対論的“時”まで (講談社学術文…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時について 8

 未来なんて、自分の意識の中のことで、ほとんど空想、妄想である。永遠の現在があるのみか。過去なんて、一瞬にして過ぎ去った時間のこと。意志、意識は人間が生きている間、宿っているだけか。  過去とか未来とか、人間が死ななかったら、その他もろもろの属性の事柄などどうでもいいことのように思える。多分、意志も意識も必要なかもしれない、しかし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時空について 7 成功哲学において 2

 真理は正しくても、人は個々に違うのである。机上の空論。  真理は一つでも、人の今ここ、この瞬間の環境は全く違うのだ。ぼんぼんとは違う。ハウス育ちと自然。  真理は同じでも、段階、領域、クオリア、デジタル的にも、アナログ的にも、強弱、上中下、左右、松竹梅と白黒だけではないのである。チャンネル、ボリューム。時と場合で、ニュ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時空について 6

 忘却の海?川?  あるいは、ではなく、放出する。  さて置く。「さて置いて。」と、置いておくのである。 量子重力理論とはなにか 二重相対論からかいま見る究極の時空理論/竹内薫【1000円以上送料無料】bookfan 2号店 楽天市場店 著者竹内薫(著)出版社講談社発行年月2010年03月ISBN9784062…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時空について 5

 時空を考えないとは、遠い未来がある理由でもなく、過去がある理由でもない。意識の問題というが、“人間の”とはどういうことか。人間には、今このときこの瞬間にしか、絶対的に確かなことはなく、この気づきというのは、過去について考えると「どうすればよかったのか」、未来は「どうすればよいか」、そして「今も未来である」永遠性を含む現在である…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時空について 4

 時空は、人間の意識状態であるが、超越的に、逆に必ず来無いと言えるのかもしれない。また、人間の生は、生と死の時間軸だから、超越していないとも言える。しかし、しっかり時間軸の上にいないと、逆説的に超越してしまう。そして、しっかり、時間軸の上にあれば、知覚的、知識的、意識的に超えて行けるのである。 本格焼酎 時空の扉 陶器…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時空について 3

 要は、ゼノンのパラドックス。無限に刻めるものを定義しようとしているのである。 無限の理「無理」である。 運動しているものの今など実際には無限の内の一瞬なのである。ましてやそれを静止した数値に出来るわけがない。その時、人間の思考自体止まるだろう。 ブラックホールと時空の歪み アインシュタインのとんでもない遺産 [ キッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時空を超えることについて 2

 寝ておきる回数を増やす。コンピューターで簡単に越えられる。たとえば、テレビ電話。思考で超えるにはどうすればいいだろう。自分で考える。他人の書いたものを読んでいたのでは、時間がかかるのである。要は、そこまで足を運んでいる時間はないのである。人生を支配する。自分で悩まない。コンピューターで調べる。進んだ異性人と、コンタクトする。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時空について 1

 時空とは、創造主の無意識である。  創造主の幻想。  この世は幻想。  意志がないように見えるだけである。 現代宇宙論 時空と物質の共進化 [ 松原隆彦 ]楽天ブックス 時空と物質の共進化 松原隆彦 東京大学出版会BKSCPN_【高額商品】 ゲンダイ ウチュウ ロン マ 楽天市場 時空のか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more