時について 9



 未来ほど不確かなことはないし、過去などはないに等しいだろう。

 今日やらななくて、なぜ明日なのか。それは永遠に明日ではないのか。

 やはり、永遠の現在という時の、連続性であるのか。

 あるいは、明日という時間は、止まることになる。



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虎尾 正久 (著)、2008-08-07、講談社、240P 【弊社の過失が明白である場合を除き、返品


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