時空について 7 成功哲学において 2


 真理は正しくても、人は個々に違うのである。机上の空論。

 真理は一つでも、人の今ここ、この瞬間の環境は全く違うのだ。ぼんぼんとは違う。ハウス育ちと自然。

 真理は同じでも、段階、領域、クオリア、デジタル的にも、アナログ的にも、強弱、上中下、左右、松竹梅と白黒だけではないのである。チャンネル、ボリューム。時と場合で、ニュアンスも違うのだ。カオス、大宇宙である。だから、宇宙意識、との同調とは何ぞや、である。カオス状態でしか通じない、なんでもありである。これは、現代科学の宇宙ではない永遠無限の宇宙だ。

 だから、人道、すなわち道徳。時空すなわち立場、あるいは場、今ここ、この瞬間である。

 宇宙は無差別なのだ。道徳は人道。平和、幸せ、善悪は、人間の意識である。

 象徴学、シンボリズム的宇宙。そこから、十字が生きてくる。すなわち、完全性である。


重力波とはなにか 「時空のさざなみ」が拓く新たな宇宙論【電子書籍】[ 安東正樹 ]
楽天Kobo電子書籍ストア
<p>2016年2月に大ニュースとなった重力波の初観測。それはいったいどんな意味をもつのか? 地球と


楽天市場




時空と重力 (物理学の廻廊)
産業図書
藤井 保憲

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック