時空について 5



 時空を考えないとは、遠い未来がある理由でもなく、過去がある理由でもない。意識の問題というが、“人間の”とはどういうことか。人間には、今このときこの瞬間にしか、絶対的に確かなことはなく、この気づきというのは、過去について考えると「どうすればよかったのか」、未来は「どうすればよいか」、そして「今も未来である」永遠性を含む現在である。光の速度を人間自身が超えた時、魂は分離しているだろう。その時確かに時空をこえているか。その速さは人の目には見えない。物質でできたものにはとらえられないか。そのパワーはレーザーを超えるだから、 チャクラ12の中枢に分散させる。人間を超える。物質的次元を超える。


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