時空について 3



 要は、ゼノンのパラドックス。無限に刻めるものを定義しようとしているのである。 無限の理「無理」である。 運動しているものの今など実際には無限の内の一瞬なのである。ましてやそれを静止した数値に出来るわけがない。その時、人間の思考自体止まるだろう。


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