無いについて 1


 「無い」の「無い」は有と無がある。たとえば、「無い、ということは無い」である。そして、0×0=0ある。有の有は、有しかない。どうだろう。違うだろうか。そうだとすれば、有と無は、表と裏ではない。相対的ではないということかもしれない。量子的にもである。「有るは、有る」は無いにはならないのであると思うのだが。

 ありえないことは、無いのである。また、ありえないことも有るのである。有ることは必ず有るはずである。消えたとしても、有ったのである。そして、ゼロになっても、再び、有になる。有ったものは再び、宇宙のどこかに有るようになるのである。


死で終わるいのちは無い 死者と生者の交差点に立って
ぐるぐる王国 楽天市場店
三橋尚伸/著本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名ぷねうま舎出版


楽天市場




死後の世界は有るか無いか
2012-10-03
宮本 百合子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック