無について 5



 自分の体のどこにも悪いところがないのだろうか。だから、自分の気持ちを、今ここ、この瞬間に気が置けなく、庵を出た、常は、邪魔等その数幾千なのに、心ここにあらずである。ところが、体のどこかに悪いところがあれば、置くのだ。

 下丹田は悪欲……か…。愛ではなく慈悲ですか…。これでアーユル・ヴェーダだけではなさそうですね。上昇は、最後は、頭の悪さを浄化する、悟れる頭をもつ、そして、バラモン、ブラフマの浄化ですか。密教、秘教、神秘、秘密ですかね。いつもながら、「やっぱり、そうか。」 ですね。


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