時間について 19



 所詮、数学者の、または人間のエゴ。人間はいなくても地球は周り、宇宙は存在している。こういうではないか、今日という日は、二度と来ない。しかし、そういっておいて、数学者が、タイムマシンで、過去に行ったり、未来に行ったりできるという。

 所詮、地球の回転に刻みを入れただけの時計で動く針である。

 宇宙は、人間の明日も今日も昨日もそれほど気にして、変化しているとは思えない。そして、誰もが、宇宙人は存在すると思っているのに、人間は、それほど宇宙の中心ではないと思う。神の存在ぐらい、人間には知ることはできない問題である。

 そして、タイムマシンは輪廻転生とかの世界とそれほど変わらないスパンで考えないと、よく見えてこない。何か大した問題ではなく思えてくる。


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