霊力、心霊、自利他利、および超能力について 2
要は、霊と魂、あるいは、自力と他力、無意識、意識、集合意識の違いではないだろうか。霊は、人間ではなく、神の従属、属性、はてまた、本質、性質、仏。超能力は、自力であり、他力は仏か他人の力である。しかし、神仏の属性は、他力である。自力は、小乗であり、超能力、神通力とは言うが、は霊的である。魂は、人間の命である。死んでからは、霊である。生霊のサイキックは、低次元である。仏の救済は、大乗的である。高次元とは。人間の能力には、限界があり、宇宙の塵の如し。人間の五感より、他の動物のほうが、サイキック的である。その点は人間より優れているといえる。
だから、人は祈るのだ。塵の如くな人間の悪魔的な超能力より、超能力的だが、神仏の属性に近い心霊、聖なるもの。霊に。偉大な仏の光に頼るのだ。地球あるいは、人間を生んだ大いなる愛に。
どの力にしても、言えることは、見えないものが見えるのである。観えない。知りえない。知覚するのである。ここにこれらの力のリンクがある。言い換えれば、コンタクトの窓、祈り。啓示。幸福を危険から守る力となるのである。
人間の健康維持の助けとなれば、医学の篠の助けとなるのではないだろうか。幸せや幸福にするのであれば。
しかし、不快感を伴えば、悪魔にもストレスにもなりうるのである。そこには、そこには、至高善、宗教的道徳律が横たわっている。
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